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Ben Folds Lonely Avenue Tour @ 昭和女子大学 人見記念講堂

日曜日は台風の中、三軒茶屋へ。雨男ベンちゃんです。数年前の山ではどしゃぶりの中、その次の年はソロだったので(この時も雨)、落ち着いてバンドで見られるのは初めてでした。至福でした。初めての人見記念講堂、席はど真ん中。ステージまんべんなく見られそう・・・




バンドメンバーはベンちゃん入れて5人。
Ben Folds (vo, piano) 
Sam Smith (ds) 
Ryan Lerman (b) 
Andrew Higley (key) 
Chad Chapin (per)


ツアータイトル通り最新アルバムの Levi Johnston's Blues からスタート。しょっぱなから中腰で腕に筋を出して弾きまくるベンちゃん。うん、これです!最初っから「バンド」な曲なので、まずは他のメンバーもチェック。ベースプレイヤー以外はアルバムに参加したミュージシャンたちだけあって、こなれてるし、いろんな音とコーラスいいな。でもその後の Doc Pomus でベンちゃんのキラキラとした早弾きと揺らがない歌声にあっという間に持ってかれました。アンドリューさんの柔らかなホルンの音色、ベンちゃんの透明な歌声ととけあっていいかんじ。

最新アルバムの曲を始める前にはだいたいニック・ホーンビィとの話をしていましたね。競作の気持ちが強いんだろうね・・・ Belinda のときに「ちょっとまってなりきるから」という感じのことを言ってふーっとひと息・・・昔の恋人を歌ったヒット曲を今でも歌わなきゃいけないミュージシャンのことを歌った曲。なり切るというか、思い出しているんじゃないのかね(笑) それにしても、最新アルバムの一番へんな曲(笑)Saskia Hamiltonで会場が大盛り上がりにならなかったのがちょっと意外だったかな。照明もハチャメチャやっていたのに!

今日は録音してるんだよ、だから歌ってね、とヒロシマを日本語で。もちろん低音高音も練習して Not The Same。はい、我らはベンちゃんのコーラス隊です。

パーカッショニスト、ドラム、ベンちゃんの三人でドラムタイムもありました!さすがベンちゃん、観客の声も打楽器に加えて。はい、我らはベンちゃんのパーカションです(笑) 途中でベンちゃんだけ抜けてびしょびしょシャツからさっぱりTシャツに着替えて再登場。
そうそう、パーカッショニストのチャドさんはアコギも弾いていたっけ。この人、フジで見た時も男の背中を観客席に向けて、タンバリンを叩きまくっていたっけね。




Picture Window からはしばらくベンちゃんのピアノソロタイム・・・・うん、別世界というのでしょうか。バンドサウンドが去ってから、突然空間が広がったような気がしましたよ。ほんとにいい音だよ。良いメロディだよ。ベンちゃんのピアノは本当にストーリーがある。それを言うなら歌声にも、ステージングにも、そもそも曲自体が物語。それは小説家を作詞に迎える前から変わらない。ピアノって良い楽器なんだな、とドキドキしながら思いました。ピアノの音色が一音ずつ聴こえて響きが美しくて、今日がこのホールであったことにも感謝した。曲の終わり、だいたい余韻を引っ張りすぎずにバンっとペダルから足を外したりするベンちゃん、まるで照れ隠しのように見えて好きな瞬間です。


後半はまるでベスト盤。アンコールでの The Luckiest で幸福感とああ終わっちゃうという寂しさでいっぱいになりました。15年も応援してくれてありがとう、と言っていましたね。わたしはデビュー当時から聴いていたリスナーではないけれど、今の円熟したベンちゃんのステージを見る事ができて幸せです。


2時間20分で30曲。
愉快で、胸にぐっとくる、濃密な音楽の時間でした。


Ben Folds Lonely Avenue Tour @ 昭和女子大学 人見記念講堂
2011/05/29

01.Levi Johnston's Blues
02.Doc Pomus
03.Gone
04.Belinda
05.Sleazy(KE$HA cover)
06.Sentimental Guy
07.You To Thank
08.Effington
09.Hiroshima(in Japanese)
10.Not The Same
11.Still Fighting It
12.Adelaide
13.Bastard
14.Saskia Hamilton
15.You Don't Know Me
16.Rock This Bitch (Percussion Session)
17.Annie Waits
-- Ben's solo --
18.Picture Window
19.The Last Polka
20.Brick
21.Gracie
22.Boxing
23.Song For The Dumped(Japanese version)
-- Band again --
24.Underground
25.Zak And Sara
26.Kate
27.Rockin' The Suburbs
28.Army

-- Encore --
29.The Luckiest (solo)
30.Philosophy


東京公演はあと二日、セットリスト変えるんだろうか・・・見たいなあ。




JUGEMテーマ:ROCK


Little Barrie Live @ Liquidroom

迷ったけれど行ってきました。当日券にてリトル・バーリー。この前に見たばっかりだったし、あらゆる方面への心のモヤモヤもあるし、どうしようか?と思ったけれど、この時期に来てくれた彼らへの感謝もこめて。




ことさらに特種な状況を演出することもなく、いつもどおりのブルース&ファンク&ロックな熱いステージ。バーリーのMCもぼそりと少し。「この曲は日本へのメッセージです。これが僕らが今ここにいる理由」という感じのことをつぶやいて、始まったのは Love You。最近めっきりゆるくなった涙腺がちょっとうるっと(照) 歌詞のここんとこ、ありがたくもらっておきます。

Because I love you,
Love you,
Love you,
Oh yeah I love you.


相変わらず1人でも華やかなギターのバーリー。ふるい曲のアレンジが、ライブで見るたびに男臭く進化していてかっこいい。色んな意味で、男気を感じたライブでした。行って良かった。ありがとう、バーリー&ルイス&バージル。



Little Barrie Live @ Liquidroom
2011/04/15

Surf Hell Twisted Little Blades
Does The Halo Rust?
How Come Pin That Badge
Money In Paper
Why Don't You Do It
Now We're Nowhere
Tip It Over
Burned Out
I Can't Wait
Love You
New Diamond Love
---------
We Can't Work It Out
Pay To Join




ところで、今週はあの日以来となるライブハウス、そして映画館という2つの「暗闇の密室」に行きました。映画館は上映中に余震があり、びくびくしながらの鑑賞になってしまった。バーリーのライブでは、どうしても荷物をロッカーに預ける気になれず、仕事帰りの鞄をもったまま。どちらにしろ、ペンライト必須だなと思いました。・・・(実は街灯のついていない夜道が真っ暗ですごく怖くて、フジロック用のペンライトを常に携帯しているのだけどね)



JUGEMテーマ:ROCK


Friendly Fires Live @ Daikanyama Unit

だいぶ経ちましたが、フレンドリーファイアーズに行ったのでした。メモ・・・




相変わらず開演前にドラマー氏のDJタイムで時間をつぶしていましたが、さすがにアルバム2枚目、曲は増えていました!新曲たちは「スローだよ」とボーカル氏が言っていたようにうねる感じが多い。日本でつかまえたと思われるトランペット&サックス奏者2名も加わり、実にファンキー。1stの曲もその2名が加わって、アレンジがキラキラからファンキーに。ボーカル氏がアンプの上に立って歌う様を見て「ソウルトレイン!!!」と思いましたよ(笑)




相変わらずのダンス(笑) 汗だくで頭かかえて腰をくねらせ、バスドラと共にマイクで頭をゴツン!と叩くこと数回。頭とマイクは大丈夫かな。観客にドラムを叩く動きを要求するあたり、やはり彼らのキモは打楽器だなあと思った。ドラムは時に2人して叩きます。いつものクセで右寄りに位置取りしたので、またしてもギタリストの激しい動きを観察できませんでした。

「またすぐ会おう!」とMCしていたのけど、さっそくサマソニで発表されていましたね。


Friendly Fires Live @ Daikanyama Unit
2011/02/25

Lovesick
Blue Cassette
True Love
On Board
Show Me Lights
Chimes
White Diamonds
Hurting
Jump In Pool
Pull Me Back To Earth

-encore-
Running away
Kiss of Life



JUGEMテーマ:ROCK


Holy Fuck / Foals Live @ Akasaka Blitz

先日は Holy Fuck と Foals のライブ。


まずは本編同様に楽しみにしていた Holy Fuck。深海系からスタートで、やはりエッジーで好きだ!CDから感じるより、やはりライブバンドなのです。ようやくステージ上で何が行われているかじっくり見る事ができました。フロントふたり、キーボードを弾いているけど、いろんなツマミをねじったり、つねったり、叩いたり、ギターにピアニカに、なにかコードを引っ張ったり。マイクを口にくわえて「おおおーー」っと声を出してみたり。そこは声だったのか!と初めて知りました・・・意外に歌って(?)いるのだな。手をメガホンにしてお互い声をかけあったり、機材を手渡したり・・・いかなるステージでも真ん中にきゅっと集まっている理由が分かりました(笑) 常に音を出しているドラムの労力たるや、大変なものだろうな・・・カッコ良いです。見た目みんな地味ですけど。


会場がFoalsのファンだらけだったのか、大いに盛り上がるとはいかなかったのが残念。あの軽やかに盛り上がってゆく音楽たち、踊らずにはいられないと思うんだけどな。Stilettos とか Silva & Grimes とか最高です。最後はもちろん Lovely Allen。


終了後、機材の片付けにメンバー登場。自分のいじっていた機材をテキパキまとめて、ふたをするとあっという間にキャリーケースに早変わり。ガラガラとひっぱって去っていく姿もまたよしです。







つい先日(でもないけど)見た気のする Foals を再び。前回はアストロホールだったから、ずいぶん大きな会場になったものです。大きなロゴもしょって。2nd の曲、アルバムつくりたての時の手探り気味な演奏と比べて、ライブを重ねてこなれて来た演奏ではやはり違うな。深〜く潜ってゆくような Alabaster が素敵でした。After Glow など決してタテノリじゃないだろうという必殺な曲も緩急がたまらなかった。

でもやはり皆が喜ぶのはギターがピンピンと高速でつま弾かれる 1st の曲。喜ぶ、というか待ってましたとばかりに暴れるというか(笑) そもそもヤニスってあんなに暴れるタイプだったんですね。観客に飛び込むのはまだしも、アンプの上にのぼってみたり、飛び降りてみたり。アンプ上のスピーカーの安定が良かったら、絶対それをよじ上って2Fに上がっていたことでしょう(笑) 表情は常にクールなのにね・・・

最後の Two Steps, Twice で Holy Fuck のドラマーも登場し、会場の熱も最高潮。私は彼らの曲はジャンプじゃない、と思っているのだけど、周り中が飛び跳ねはじめたので、しようがないからいっしょにジャンプしました(笑)

ということで、前回見た時は「頭でっかちじゃなくて、肉感的なライブするんだなあ」という印象を持ったものだけど、今回は「この人たちはやっぱり若者だ」という印象が強く残りましたとさ(笑)



Fols Live @ Akasaka Blitz
2011/02/15


01 Blue Blood
02 Olympic Airways
03 Total Life Forever
04 Cassius
05 Baloons
06 Miami
07 Alabaster
08 After Glow 
09 2 Trees 
10 Spanish Sahara 
11 Red Socks Pugie 
12 Electric Bloom 
encore
13 The French Open 
14 Hummer 
15 Two Steps, Twice


Holy Fuck のセットリストは探したけど見当たりませんでした。残念ー


JUGEMテーマ:ROCK


Scissor Sisters Live @ Zepp Tokyo

身体をめいいっぱい使ったパフォーマンス、確かな歌唱力、セクシーでテカテカと輝く衣装、ファンキーなリズム、実はロックなギター、パーティの盛り上げ上手なフロントマン。
何をとってもプロフェッショナル、期待通り、ダンスフロアのようなパーティのようなライブでした。お下品なところも(笑) 結局このふたりに釘付けになってしまうのだけどね・・・・ 




でもふと思い出すのは、唯一のバラード Mary を歌うジェイクのあの遠くを見つめる瞳。切ないピアノに歌声、かな。そのギャップがたまらない。


ところで、お色直しはジェイク4回、アナ3回でした。ジェイクの方が多い。7時半ばスタート、夜と言うには早い始まりだったからか、露出は(彼にしては)少ないステージだったと思います(笑)



Scissor Sisters Live @ Zepp Tokyo
Setlist 2011/02/09

Night Work
Laura
Any Which Way
She’s My Man
Tits on the Radio
Harder You Get
Running Out
Take Your Mama
Kiss You Off
Mary
Skin This Cat
Paul McCartney
Comfortably Numb
Night Life
Filthy/Gorgeous

- encore -
Fire with Fire
I Don’t Feel Like Dancin’
Invisible Light


JUGEMテーマ:ROCK


Local Natives Live @ Shibuya Club Quattro

フジで見逃した彼らを、ようやく体感することができました!会場に自由な風が吹いているような、そんな素敵なライブでした。




やはり秀逸なコーラスワーク!メインのボーカルは右のヒゲ2人。これでようやく声と顔が一致します。ちょっと甘い歌声が口ひげ Taylor、清らかな高い歌声があごひげ Kelcey。でもハモるときはフロント3人、ときに4人の声が重なって。ソフトに優しく、叫ぶように力強く、のコントラストがたまらなかった。ライブの音量は抑えめで、声や楽器の音をちゃんと聴かせるためという感じ。アルバムで聴くよりも、思っていたよりフォークっぽさや楽団っぽさを感じなかった。もっともっと自由な感じ。


彼らのコーラス、いっしょに歌いたくなりますね(笑) しかも主旋律ではなく、コーラストして。2曲目の World News で会場が「おーおーおー」とコーラスし出して「みんなもそうだよね!」と思いながら歌いました。映像でのライブの予習を全然していかなかったけど、アルバムを聴いていていっしょに歌ったり叫んだりしたくなるところで自然に反応していたら、どうやらそれで合っていたようです。




こういうライブのうまいバンドで良くあるように、この人たちも曲によってお互い楽器を持ち替えて演奏。ドラムにギターにキーボードにバンジョーに。リズム隊はリズムに専念。ベースの彼はコーラスもするけど、基本は黙々とベースを弾き、ときにドラムセットでいっしょになってタイコも叩きます。そうそう、色素の薄いドラム氏(もやしみたいと思って見てた・笑)の叩く音やリズム、主張は強くないけど直接体に訴えてきて、あの空気感をつくるのにすごく重要だと思った。後半前髪パラリのバイオリン弾きも登場して、こちらの心をさらにきゅっと掴んでくれました。


「アルバム1枚で2回も来られて嬉しい」ってなことを言っていたような?そういやアルバム収録以外の曲はやらなかったな。何度でも来てもらってかまわないので、さらに色んな曲を聴かせて欲しいです。


Local Natives Live @ Shibuya Club Quattro
2011/01/31

Camera Talk
World News
Warning Sign
Cards & Quarters
Sticky Thread
Wide Eyes(Talking Heads)
Shape Shifter
Cubism Dream
Airplanes
Stranger Things
Who Knows Who Cares
-encore-
Sun Hands


JUGEMテーマ:ROCK


Little Barrie Live @ Daikanyama Unit

週末は、ひさびさのリトル・バーリー!!19:30スタートありがとう!




やはりバーリー・ガドガンはサポートギタリストだけやってるのはもったいない。フジで見たプライマルバージョンのバーリーとは、比べものにならないくらいのギター弾きっぷり。ひとりで弾いてるの?という華やかさ、それでいて渋い。タメるとこためて、びしっとシャープにタイトに爆発する、そんなメリハリ。全てこれぞバーリー節でした。


4年ぶりの最新アルバムの曲メインで構成されたセットリスト。新曲たちはライブで見てもねっとりとしていて、今までよりさらに音がうねっていました。よりハードな曲が多く感じるのは、新ドラマーのバージルさんの影響もあるのかな。ライブで見る限り、歴代のドラマーの中で最もパワフルなのがこの人だと思った。上手いヘタはよくわからんけど、いい感じ!このバージルさん、ガハハと大口あけて笑顔。演奏中に立ち上がったり、お客の「バーリー!!」という黄色い声を真似してみたり、おちゃめな明るいタイプのようです。ルイスも相変わらずうねうねベース・・・ん、ちょっとおっさんになったなあ(笑)


お客さんはもちろんタテ乗りな人はいません。彼らの新しいうねりに身を任せ、ハイスピードなリズムに体を揺らし、いっしょにコーラスし、曲の間はやはりシャイに静寂をつくり(笑) バーリー「なんで静かなの?」バージルさん「耐えられない〜」と言っていました。それは日本の伝統だから、そろそろ馴れていただいて、でも会場みんながすごく熱くなって彼らの演奏を楽しんでいたのは分かってもらえたと思うな。


それにしても、ほとんど1stの曲をやりませんでした・・・でもいいです。自分が「ツインボーカルのうちの一人」という認識だったころのバーリーと比べて、自信に満ちて歌っている現在の彼はすごく進化したと思うから。大物たちのギタリストとして明け暮れたこの数年間も、いい影響があったのかもしれません。バンドとしてもギアが一段上がった感じ。



Little Barrie Live @ Daikanyama Unit
2010/12/10

1.Surf Hell
2.Twisted Little Blades
3.Pin That Badge
4.How Come
5.Money In Paper
6.Why Don't You Do It
7.Does The Halo Rust?
8.Tip It Over
9.We Can't Work It Out
10.Burned Out
11.Now We're Nowhere
12.New Diamond Love
13.Love You

--encore--
14.Pay To Join
15.I Can't Wait




バーリーって熟練さと青臭さが入り交じっているように見えます。そこも良い。
ドラマー固定するといいな。


JUGEMテーマ:ROCK


THE FLAMING LIPS / MEW Live @ Zepp Tokyo

マニックスやヨンシーの前に初めてのフレーミングリップスを見に行っていたのですが、すっかり脳内から吹っ飛んでしまいました・・・・ 記録のために、セットリストだけでも拾ってメモっておくことにします。

このライブの感想を表現するならば、
これが・・・・



こうなりました、おおっ。って感じかな(笑)



確かに楽しかったんですけれど。風船やらまぶしい映像やら、花吹雪やバズーカ砲(笑)ステージ脇でへらへらと踊っているスタッフたち、バルーンで真上を通過するウェイン、などなど「その他」の要素が多すぎて、「音楽」に集中できずに残念というのが正直な気持ち。こういうライブをする人たちだと前知識として知っていたけど。でもやっぱり曲や演奏に集中できる時間も欲しかったなあ。だって1曲目のしょっぱなから風船、紙吹雪なんて、気が散る(笑) サマソニやフジで見ていたら感激していたかもしれない。思っていた以上に圧力の強いアメリカンなショウでした。Race For The Prize  や Do You Realize?? はもちろんぐっときましたけどね!



THE FLAMING LIPS Live @ Zepp Tokyo
2010/11/18

01. The Fear 
02. Worm Mountain 
03. Silver Trembling Hands 
04. Yea Yeah Yeah Song 
05. In the Morning of the Magicians 
06. The Ego's Last Stand 
07. Yoshimi Battles the Pink Robots Pt.1 
08. See The Leaves 
09. Laser Hands 
10. Ego's Last Stand 
11. Pompeii Am Gotterdammerung 
12. Race For The Prize 
---encore1---
13. W.A.N.D. 
---encore2---
14. Do You Realize??



初めて見たMEWは、想像していたより力強い演奏で、すごく良かった!もっと夢見がちかと思ってたけど、すごく硬派ですね。あの清らかなハイトーンボイスが、腹から出てるのが素晴らしい。キーボードのもじゃもじゃの人、ギター弾くとハードロックだなあと思っていたら、サポートメンバーでした。リップスの半円スクリーンの前に白い布をかかげて、背景にちゃんと大きく映像も映してくれました。


MEW

01. Introducing Palace Player
02. Am I Wry? No 〜 156 
03. She Spider
04. Hawaii
05. Eight Flew Over, One Was Destroyed
06. Special 〜 Zookeeper's Boy
07. Repeaterbeater
08. Sometimes Life Isn't Easy
09. Do You Love It?
10. Comforting Sounds


JUGEMテーマ:ROCK


Jonsi Live @ Shinkiba Studio Coast



土曜日の夜は新木場にてヨンシー。このひとは本当に素晴らしい。アートです。深い森の中に迷い込み、ふと開けた空間で、未知の何かに出会ってしまったようなライブでした。


背景には深く暗い森、そこに生き物や雪や水滴や、ときにアンティークなものたちの映像が音楽に深く関わるように映し出されていました。前半の静かな曲では暗いモノクロの動物たちの世界だったのが、時にわあっカラフルになり、そんな時は次々と花開く植物に、たくさんのハチドリたちが蜜を吸い、または蟻の大行列が駆け抜けていったり。生命力を、生き物の大群で表現していたのかな。ズンズンと鳴り響くドラムはまるで地鳴り。照明はまるで炎のように橙色に灯ってみたり、稲妻が落ちたかのようにピシャーンと光り輝いたり、氷の世界で不純物がまったく取り除かれたような透明な光になったり。世界を作り出すために、すべてが完璧でした。




倍音が多いから、静かな瞬間にもわずかに「何か」が聴こえてくるようでした。それがまた「何か」が森の中に潜んでいるようで。身動きできないくらいぎっしり人の立ち尽くしている会場ですら、それぞれが森の生き物のような気がしてしまいましたよ。

ヨンシーの声はのびやかで、圧倒的で、これは言葉で表現できません。純度がほんとに高いです。アルバム全体の印象は明るくてカラフルだったけど、ライブで演奏するとほの暗い曲はより深い暗闇な雰囲気で、そのぶんGo Doなどの爆発はより疾走感がありました。目の前で見られて、肌で感じられてほんとに良かった。幸せです。



Jonsi Live @ Shinkiba Studio Coast
2010/12/04

1. Stars In Still Water
2. Hengilas
3. Iccicle Sleeves
4. Kolnidur
5. Tornado
6. Sinking Friendship
7. Saint Naïve
8. Go Do
9. Boy Lilikoi
10. Animal Arithmetic
11. New Piano Song
12. Around Us
encore
13. Stick And Stones
14. Grow Till Tall







なぜこんな雰囲気ものなことしか書けないかといえば、ステージ上のアーティストがほとんど見えなかったから(涙) 映像ばっかり見ていました。どうしても仕事が片付かなくて、開場をだいぶ過ぎてから入場、後ろの方から見るはめになったのでした。ソールドアウトの新木場は、遅く行くと全然見えないのは百も承知だったのに。それでも映像と音楽の素晴らしさははんぱじゃなかったけれど。人の頭の隙間から見ていたら、ヨンシーがだいぶ動き回っている瞬間があって、シガーロスとはやはり違うんですね。


自然からインスパイアされた演出を見て、彼の祖国に思いを馳せましたが、ICELANDiaさんのブログを読むと、アイスランドにはあのような森がないそうです。そーなんだ!!でも空気感はやはりかの国なのではないかな(行ったことないのにね) そうそう、こちらのブログに載ってるジョーク版セットリストが、なかなかおもしろいです。


JUGEMテーマ:ROCK


This Is Yesterday





一夜明けました。マニックス2days終わりました。これから現実に戻れるか自信がないです。ほんとに素晴らしいライブでした!


新木場ではニッキーかぶりつきで見たので、横浜ではステージ全体を見渡せる位置取りをしようと決めていた。ジェームズの伸びやかな歌声、そして熱いハードロックなギターヒーローっぷりを、ショーンの安定したドラミングを、サポートのお二人のなじみっぷりを、彼ら全員の音楽への情熱を、仲間への信頼を、余さず見逃さないように。PA後ろの高台ど真ん中の一番前。視界は良好、遮るものは何も無し!






そしたら目の前に、すばらしく美しい眺めが待っていました。


ステージに呼応するように、目の前の人すべてが腕を高々と上げて、後ろからも前からも(自分からも)大きな声でコーラスが聴こえて。それを見たジェームスやニッキーはさらに笑顔でギアを上げて。会場一体とはあのことだったよ。クサくたって言ってしまうぞ。「愛」って感じだったのですよ。ほんと美しくて幸福な眺めだったのです。泣けてしまった。彼らの小細工抜きの体当たりなステージ、その全身全霊さ真剣さ、本当に信頼が置けるなあって感じる。だからこそ、観客も全身全霊、信頼で返すことができるのですよね。


Manic Street Preachers Live @ Yokohama Bay Hall
2010/11/27


01. You Love Us 
02. Your Love Alone Is Not Enough 
03. Motorcycle Emptiness 
04. (It’s Not War) Just The End Of Love 
05. Jackie Collins’ Existential Question Time 
06. Roses In The Hospital 
07. This Is Yesterday 
08. Everything Must Go 
09. Some Kind of Nothingness 
10. You Stole The Sun From My Heart 
11. Ocean Spray 
12. La Tristesse Durera 
13. Suicide is Painless (Theme From M*A*S*H) 
14. Autumn Song
15. Motown Junk 
16. If You Tolerate This Your Children Will Be Next 
17. The Everlasting (acoustic) 
18. Faster 
19. No Surface All Feeling 
20. Golden Platitudes 
21. Tsunami 
22. A Design For Life


最初に Welcome back to home!! ってなことをジェームス言ったよね。やっぱり川崎のことを色濃く覚えてるんだと思うのだけど(と神奈川びいき)。ジェームスのアコギ The Everlasting、音慣らしに La Bamba をちょろっと弾いて、お客さんに歌わせるなんて一幕もありました。


ファンはいつまでも待っているんだって分かってくれたことでしょう!
日本を満喫してくれたかな。



JUGEMテーマ:ROCK



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