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島々

フジの日記も書かずに何をしていたかと言えば、ちょっと島々を訪れていました。こちらです。


いやもう。瀬戸内海の美しさってすごく日本人好みだと思う。南国ほど鮮やかではないところ。海の向こうに見えるいろんな形の島々が、その距離によって色が変化しながら重なって見えるところ。そして島それぞれの違い。それぞれの選んだ生活。過去と現在。

私の場合、アート作品が目的というより、島歩きのチェックポイントのために作品を見るといった感じだったかな、結局のところ。いや歩いた歩いた。暑かった暑かった(笑) 飴や水をくれたおばちゃん、フェリーの最終時間を叫んで教えてくれたおじちゃん、もっと涼しい時期にきたら空気も澄んでもっときれいだと教えてくれたバスの運転手さん、フェリーの時間まで寝ていきゃいいよと作品内で休ませてくれたデザイナーのお兄さん、みなさまお世話になりました。











これから行かれる方もいると思うので、参考までに私のこなしたスケジュールを記録。
拠点は高松です。歩けるところは徒歩、あとはバスを使用して島巡り。

1日目 14時〜18時 女木島
2日目 朝いち〜 犬島→豊島(見れたの7割くらい)
3日目 朝いち〜 直島(地中美術館除く)→男木島(見れたの7割くらい)
4日目 朝いち〜13時 直島(地中美術館のみ)→宇野港から帰路へ

直島には洗練があり、犬島には過去があり、他の島には生活がありました。ちょっと見て回っただけの言葉ですが・・・

うまいこと回るために、手帳にフェリーの時間や滞在時間をいっぱいメモして準備。2日目はめいっぱい見るため朝8時くらいのフェリーで出発、帰りは小豆島乗り換えを選んだので(直行便より遅くまでいられる)、高松に帰り着いたのは20時半くらいになりました。疲れた!あわよくば小豆島で夕ご飯を、と思っていたけど店がなーんにもなく・・・ 3日目は男木島をなめてました(笑) フェリーの時間の都合上、1時間半しかいられなかったのが全然足りず、駆け足でも全部見れませんでした。

結局、小豆島と大島はあきらめ。フェリー時間という帰り時間の制限があるので、全部まわれなくても後ろ髪ひかれつつ島を去らねばなりません。そこがまた切なかったりしていいんですけども。最初から予定を決めていけば、目的の島で宿を取るということもできるでしょうね(計画しよう、計画)


こんな急ぎ足じゃなくて、島々のもっといろんな所にいってみたい、もっと知りたい、まだまだ足りない、また訪れたい・・・ そんな思いが募っております。美しい面を見た帰り、宇野港へ向かうと景色は一転、巨大タンカーも多く、工業的な面をかいま見ることになりました。これもまた瀬戸内海なんでしょう。



そんなこんなで、音楽をゆっくり聴くヒマもなかったので、まだフジの記憶は上書きされていないはず。なんとか日記を、自分のために。あとは予算も体力も使い切ったので、サマソニは行きません(行けません)。みなさま楽しんで来てくださいませ。


JUGEMテーマ:旅行


ようやく春

木曜日は仕事を抜けて、歩いて千鳥が淵へ。
夜の宴より、花見はこういう散歩の方が好きです。
混んでいたけど。




ようやく春がきたと体感。



2010

あけましておめでとうございます。

今年はお江戸の時代のように、伊勢参りに行ってきました。
元旦からあんなに人が集まるところに行くのは初めてだったので、ちょっと驚きました・・・



寒かったけど、青い空に澄んだ空気、樹齢1000年の木もありそうな立派な杉の森の中を歩くのはほんとうに清々しかった。お伊勢さんの建物は生木のままがほとんどで、装飾も最低限なシンプルなもの。塗装もなくナチュラルな色使いで、深い森の中にいかにも自然にとけ込んでいました。人気のない時期にのんびりとまた来てみたいな。




これはその前に見た初日の出。伊勢湾海上から拝みました・・・よくわからないだろうけど記念なんで(笑) 月食も不思議でしたね。月明かりでとても明るい夜、見事な満月の左下が、ひっそりと黒く消えていていましたよ。元旦に見ると、なにやらありがたい気がしてくるからそれも不思議。


ということで、心新たに今年もよろしくお願いします。





アイスランドが

シガーロスで思い出した!

金融危機のアイスランド、ネット競売に「出品」

これは一体どういうこと?????!!

どんな金融危機であれ、自分の国が売りに出されるなんて冗談じゃない。
・・・というかこれは冗談?





TAKEO PAPER SHOW 2008

そういえば、先週の土曜日に恒例のペーパーショウに行ってきたのでした。今回のモチーフはステーショナリーセット。えんぴつ、メモ帳、消しゴム、など同じ大きさ・形のステーショナリーセットを、いろいろな紙や印刷方法、デザインで展開してました。おととしくらいまでのアートっぽい展示より、より実用に近い感じ。同じ形なので、素材の差とかが歴然で、わかりやすい。一緒に行った装丁家2年目の友人は、いろいろメモっていたようです。かくいう私は、本の装丁や化粧箱をつくっているわけでもなく、あまりいろんな紙を使う機会がないので、「おお手触りがしっとり!」とか「この印刷のぼこぼこ感すごい!」などとゆるくミーハーに鑑賞(笑)。

毎度のことながら展示方法が気になります。今回の導線はいつもよりましだったかな・・・と思いつつ、展示台の下が混むとぜんぜん見えなくて、もったいない。空いていれば美しい展示なんだけど。

去年に引き続き、今年もいろんなお店とのコラボで、お店で条件通りに買い物をすると、今回展示のステーショナリーセットがもらえる仕組み。ペーパーショウも商業的になっていってます。でもあの展示会を無料でやるんだから、それくらいしょうがないのかな。踊らされやすい私は、雑誌エスクァイアのをもらった。本誌を含む3000円の買い物が対象でした。



ペーパーショウの様子はこちら


JUGEMテーマ:アート・デザイン



日記

フジの早割はまたハズレ・・・どんな人が当たるんだろう。
サマソニはあの人たち次第。今のところ。

2月にライブで早上がり(ったって定時ですが)を続けたせいではないだろうけど、その後は忙しい日々が続いていて、ちょっとしんどい。やる事いっぱいあるのに打ち合わせで外に出ることが多くて、頭の中を形にする時間が足りない感じです。担当クライアントの某N社が移転し、ライブでしか行かなかった新木場やお台場へ頻繁に足を運ぶようになりました。青空に映える観覧車を見ながらなんて集中して仕事できるのかな、みなさん。しかし遠いよ・・・。もっと手際よく仕事をせねば。

今忙しいのに拍車をかけているのが、新しいジャンルへの挑戦。使うソフトや考え方から方向転換しないといけないので、かなり大変。手慣れた仕事なら数物件を両立させる脳が出来上がっているけど、新しいことが混ざってくると、とたんに効率ダウン。もっと器用だったら・・・と思う日々です。脳って凝り固まるのだな。

いま会社にいるのだって、どれもこれも今後の自分のため。と、素直に思えたらいいんだけど(笑)。ひとまず今月のアニマルコレクティブを糧に乗り切ろう。

BGM は、ステレオフォニックス・リチャードのおすすめの10曲(+ボーナストラック)。うねる曲、ノスタルジックな曲、彼らの定番の曲。なんだかリッチの内面を感じてるかのような気分になれます。Rooftop にはまり中。

1. Same Size Feet
2. The Bartender and the Thief
3. Rooftop
4. Jealousy
5. Pedalpusher
6. I Miss You Now
7. Local Boy in Photograph
8. I Wouldn’t Believe your Radio
9. Step On My Old Size Nines
10. Lolita
Bonus Track: Drowning



JUGEMテーマ:日記・一般



日本美術が笑う展



連休中に、森美術館に「日本美術が笑う」展を見に行ってきました。タイトル通り「笑い」をテーマにした日本美術の展覧会で、ちょっとめずらしい気がします。個人的にツボだったのは「超満面の笑み」に見える埴輪や土偶。にや〜っと音が聞こえそうなほどの表情・・・。仏像のほほえみもいいけど、あれだけ開けっぴろげな笑顔もいいもんです。約4000年から3000年前のものっていうのが驚き。そして相変わらず伊藤若冲の絵はおしゃれ。色使いやらデフォルメ具合やら線の具合やら・・・ポスターを買ってしまった。

連休中に六本木ヒルズに行くという暴挙(?)に出たら、案の定52階行きのエレベーターに30分待ちでちょいと疲れました。展示会は同時開催中のスパイダーマン展に人が流れて快適な見心地ではありましたが。その後、家に帰ったら、森ビルエレベーター不備のニュースをやっていて、ちょっとショック。せっかく笑いの展示会を見に行ったのになあ。


TAKEO PAPER SHOW 2007

土曜日、恒例のペーパーショウへ行ってきました。
今年のテーマは FINEPAPERS × ARTISTS × SHOPS ということで、ファインペーパーを使って、実際のショップとアーティストがコラボしてつくった作品を展示。期間中は各ショップで商品購入者に作品をノベルティとして配ってました・・・欲しかった青山ブックセンターのブックカバーは配布終了になってしまいましたけど(残念)。展示を見ていて、装丁をやってる友人は紙に夢中になってましたが、いわゆる紙を使う仕事の少ない自分としては、そこに印刷されているイラストや写真に夢中でした(笑)。トレジャリーとか、あんな素敵な紙を使う機会が自分の元にやってくるといいけどなー。

今年から会場が丸ビルに変更されて、なかなかよかったです。スパイラルでやってたときは、会場は大きく分けてふたつでしたが、今年はメイン会場ひとつ。ちょっと会場小さいかな?とも思ったけど、焦点のブレない展示と、混雑しても比較的見やすい導線で、ストレスも少なく見ることができました。
それにしても相変わらずの大人気で、入場のために結構な行列ができてましたねえ。3時過ぎに行ったら5時からの整理券をもらえたので、並ぶことも無くスムーズに入れたのがラッキーでしたけど・・・。開催期間を長くすれば解消されるのに、とは思うけど、何しろ(ありがたいことに)無料だからなあ。


長崎は雨だった

この土日で長崎へ行って来ました。
楽しかったーと言いたいところですが、実は出張。疲れましたー。成果物を視察して関係者にご挨拶、程度の内容ですが、なにしろ強行軍。おまけに土曜日は台風並みの嵐!飛行機揺れるは、革靴は水没するわ、服はびしょぬれだし。

長崎の街を堪能とはいかなかったものの、土曜の夜に佐世保で食べた海産物はたまらなくおいしかったです。これがこの旅のハイライト(笑)。とにかく新鮮で・・・サバ、ミズイカ、ウチワエビ・・・刺身で頂いて、そのあと頭などをみそ汁にしてもらったり、ゲソを天ぷらにしてもらったり、カリカリに揚げてもらったり。あー思い出してもよだれが出そう。その後、おいしい芋焼酎を求めてナイトクルージング・・・ってことで、当然日曜日の朝は地獄でしたが(笑)。

長崎市でちょっとショックだったこと。「出島」・・・ってもう島じゃないんですねえ。周りは埋め立てられて、すっかり町中。知らなかった。


山の上ホテル

年が明けてから、ちょっとはまったりできるのかと思いきや、怒濤の日々に突入してしまい、ようやく一息・・・と思ったら、来週からまた新たな仕事で泡を食いそうです。まあ自分で選んだ道ですのでがんばります・・・。

そんな日々にちょっとしたサプライズが。突如深夜残業を依頼され、「じゃ宿とってもらえますかね」と営業さんに依頼したところ、なんととって来てくれたのは山の上ホテルのツインルーム(ただし別館)。そう、かの池波正太郎がごひいきにし、数々の作家がカン詰めにされた由緒あるホテル(これは本館)。いつもビジネスホテルなのになぜ?「他、近場が空いてなかったんで・・・朝食付きですよ」
なんとも太っ腹・・・しかし自分で宿を探していたら、あやうくラクーアで雑魚寝をするところでした、得した。おかげでソファのある広い部屋で、のんびりルームサービスで朝食。・・・朝の4時過ぎにチェックインしたことだけが残念。もったいない。

ところで経理に回した請求書、受理してもらえるんだろうか・・・一泊16000円。営業さんがとったんで、どうか私を責めないで欲しいなー。



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