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Spilitualized Live @ Ebisu Garden Hall

気がつけば3月になってました・・・
ずいぶん前になってしまったけれど、自分の記憶のために、あのすばらしいステージを少しメモ。





Spilitualized Live @ Ebisu Garden Hall
-Hostess Club Weekender-
2012/02/19

COME TOGETHER
CHEAPSTER
HEY JANE
LITTLE GIRL
GET WHAT YOU DESERVE
HEADING FOR THE TOP
OH BABY
RATED X
TOO LATE
I AM WHAT I AM
MARY
WALKIN' WITH JESUS
SO LONG
TAKE ME TO THE OTHER SIDE (Spacemen3)


幕が上がる前からサウンドチェックでの Come Together が聴こえてきて、会場すでに盛り上がりました・・・それにしても、ジェイソンのファンはどうして男子が多いのかな・・・「ジェイソン!ジェイソン!!」と男子の声で名前連呼してましたねえ。そして幕が開いて1曲目がまさに Come Together!音量がとんでもない・・・
とはいえ、ほとんどが新曲のセットリスト。ううむ、かっこよすぎる。彼らの基本、同じメロディやフレーズの繰り返しから、あのように別次元まで連れて行ってくれるなんて。So Long たまらなかった・・・・ 最後が Spacemen 3 の轟音宇宙ミュージックだったけれど、新曲たちは地球の音楽だったかな(なんのこっちゃ) どちらも好きです。

相変わらず、バンドはステージの真ん中を向いていて、扇形のフォーメーション。ただ、前に横浜ベイホールの狭いステージで見た時は円陣を組んでいるように見えたけど、今回はジェイソン対ほかメンバー、見守るコーラス隊、に見えました。どちらにしろ、互いを見合いながらの演奏です。

4月のアルバム楽しみだなあ。





イベントの記念に買ったトートバック。とうぜん飛んでいる宇宙飛行士がジェイソンですね。顔が光っているのは誰かなーと思っていたら、ステージで一人ずっとグリーン一色の照明で会場をトリップさせていた Atlas Sound でした。以前 Deer Hunter の前座として見た時と同様、わたしはすっかり置いていかれて寝てしまったけども(笑



なかなか見やすいイベントだったので、6月の開催の出演者も気になります。


JUGEMテーマ:ROCK





Beirut Live @ Shibuya O-west

ベイルートの追加公演に行きました。ザックの右手首のホルンのタトゥーがよく見えた。ほんと金管楽器が好きなんだねえ。Fleet Foxes が冬なら、彼らは春や秋の豊潤な季節かな。暖かくてうららか、もしくは実りがあって心が浮きたつ季節。東欧風味な風に乗って、幸せな気分になってきました。




トランペット、スーザフォン、トロンボーン、ホルン、鉄琴、ウクレレ、アコーティオン、ピアノ、ウッドベース、ドラム、パーカッション。楽器の名前に詳しくないので間違っているかもしれないけど、次々と楽器を持ち替えては繰り広げられるステージ。まるで旅の楽隊ですね。曲ごとに街から街へ旅しているようです。ハーメルンの笛吹きよろしく、街の人たちである我々は彼らについてゆく。石畳の広場でカーニバル、つぎの街では収穫祭、陽気なパブで。みたいな。あ、ギターのいないライブを見るのは久しぶり、かもしれない。それにしても、バンドの皆さんが全員穏やかでいい人そうです(笑


トランペット吹いてすぐ歌うのは大変そう。トランペットを吹きに吹いて、すぐさま歌い出すその肺活量に脱帽です(笑) もちろんもうひとりの、主旋律のトランペットとホルンを吹いて、鉄琴も弾いて、コーラスもやるザックの横の彼も。コーラス中は、トランペットを胸の前でまっすぐ抱えて、指は常に動いて準備運動。そしてバンドの中で一番背の高そうな人が、トロンボーンや大きな大きなスーザフォンを吹く。スーザフォンのラッパが黄金色に眩しく輝いて、太陽のようでした。


やはりアンコールでザックが一人ウクレレを抱えて弾き語り。間違えたのかぷっと吹き出しながら歌う。最後はバンドで街のカーニバルで終了。会場もすごい盛り上がっていましたね。最新アルバムをちょっと聴いただけのにわかリスナーながら、すごく楽しかった!他のアルバムも聴いてみます。


外に出ると雪がしんしんと降りだしてました・・・それもまた風情があって素敵だったな。



Beirut Live @ Shibuya O-west
2012/01/23

Scenic World 
The Shrew 
Elephant Gun 
Vagabond 
Postcards From Italy 
East Harlem 
A Sunday Smile 
Mount Wroclai (Idle Days) 
Nantes 
Port of Call 
Cherbourg 
Goshen 
After the Curtain 
Santa Fe 
Carousels 

-------------
The Penalty (Zach Condon solo)
My Night with the Prostitute from Marseille 
The Gulag Orkestar 
Siki Siki Baba (Kocani Orkestar cover)



JUGEMテーマ:ROCK




Fleet Foxes Live @ Shinkiba Studio Coast

もう1週間以上前になってしまいましたが、フリートフォクシーズを見に行きました。

雪がちらついていたこの日の朝、新木場へ出かけるつもりの人たちは皆同じメロディを思い浮かべていたことでしょうね。もちろんあの曲 White Winter Hymnal ・・・ まあ夜にはすっかり止んでいて、残念な気持ちとほっとしたのと。なにしろ潮風ふきさらしの新木場は寒くてたまらんですから。




風流のかけらもない話はさておき、痛いほどの寒さにぴったりだった彼ら。それはもう丁寧に繰り広げられる美しいメロディや音色の数々。潔癖な印象すら受ける物悲しくも温かく完璧な世界でしたねえ・・・ロビンの透明に伸びゆく歌声にかさなるコーラスたち。まるで賛美歌のような・・・ 


音へのこだわりもすごかった。曲と曲の間でほぼ毎回時間をかけて楽器の調整。会場はもちろんしんと(笑) まあいつもは気になるところだけど、彼らの場合はこの沈黙も似合うのかなあと思いました。本人たちは気にしなかっただろうか・・  


ロビンがスカイラーにわざと近づいて「ちょっと近いよ!」ってな感じのなんと言うかかわいらしいシーンがあって、あ、この人たちはほんとは若いんだよなあと思い出しました。なにしろ熟練した演奏に、落ち着いた雰囲気で、若手だということをいっさい感じさせない。


そんな中、突然の不協和音を鳴り響かせることもあり。一番右にいたマルチプレイヤーのヒゲの人(名前調べてない)、フルートだのギターだのタンバリンだのいろんな楽器を手にしていたけど、おもむろにサックスまで登場。驚いていたら、その奏でる音は氷山がギシギシいうような自然界のノイズのような音でした。そう、美しいだけじゃない、爆発するような高揚の瞬間もあるのです。雪を見ながら火にあたっていたかと思えば、静かな雪原にぽつんとひとりぼっち、かと思えば雪の高山で氷が大きく音をたてて割れてゆくのを呆然と眺める、みたいな。


アンコールでロビンがひとりで弾きかたりタイム。いままでのバンドでのストイックな雰囲気からちょっと変わって、少し自由というか、観客に一歩近づいた演奏のように思いました。生身な感じ。他の音がほとんどない中で響く声がもう・・





ステージ背景には常に雪が舞い落ちていて、そこに険しい山に積もる雪や、山々、タペストリーの模様のような映像。ずっと雪が落ちているから、下から見上げていると錯覚でステージが上にあがってゆくように見える瞬間があって、さらに不思議な世界にいるような気になったのでした。


この日が最後だったドラムのジョシュは、コーラスも担っていたし、何よりあのドラミングがこのバンドからいなくなるのはどうなってしまうんだろう。ただ、皆があまりにマルチなので、どうあれ素敵に変化していくのかもしれないな。ジョシュは最後だからか、最後までステージに残っていました。お客さんにシンバルあげちゃうなんて!



Fleet Foxes Live @ Shinkiba Studio Coast
2012/01/20

The Plains / Bitter Dancer
Mykonos
Battery Kinzie
Bedouin Dress
Sim Sala Bim
Your Protector
White Winter Hymnal
Ragged Wood
Montezuma
He Doesn't Know Why
English House
The Shrine / An Argument
Blue Spotted Tail
Grown Ocean

------
Katie Cruel
Oliver James
Sun It Rises
Blue Ridge Mountains
Helplessness Blues



JUGEMテーマ:ROCK


Clap Your Hands Say Yeah @ Shibuya O-east

新年ライブはじめは彼らでした!単独でははじめて見るCYHSY。




アレックのへろへろ声、天へも届くように伸びやかかと思えば、ゆらゆらと波に優しくたゆたうような、せつない泣き笑い声になったり、でもやんちゃになったり。やはり好きだ!ドラムのショーン、今回はじめてじっくり見る事ができたけど、あの思わず手拍子したくなるリズムを刻むのに見入ってしまったよ(けっこう顔にでるのだね)。ロビーのいつものあの笑顔にポップでサイケなキーボード、サージェント兄弟は相変わらず淡々と。


最新アルバムと同じく Same Mistake で始まり・・・この高揚感ある曲に対して、お客さんの静かな事にちょっと焦りました(笑) その後の Let the Cool Goddess Rust Away、Satan Said Dance と1st、2ndの思わず体の動くヘン歌でもお客さんはおとなしい。アレックが Dancing を連呼してるんだからダンスしようよ!Said Dance、叫ぼうよ!などと思ったりもしましたが、彼らのファンはじっくり聴き込むタイプが多いのだな、と思い直すことにしました。顔はよろこんで聴いていたもんね。後半になるとだんだん会場もあったまってきたようでようかったです。


あまりおしゃべりはせずに、前半はいきおいのある曲を立て続けに。アレックがアコギに持ち替えて、静かな流れへ。In a Motel の前だったかな、アレックが弾きかけて「あ、これ、このままでいいか」みたいなやり取りがあった気がするのですが、曲順変えたりしたのかな。



終わってみれば、ほとんどが1stと3rdの曲でした。新作お披露目と原点回帰、なライブだったのかもしれない。ライブで聴くと、3rdの曲はますます最高。しかし短かったなあ。もっともっと聴きたかったーー。




Clap Your Hands Say Yeah @ Shibuya O-east
2012/01/06

Same Mistake
Let the Cool Goddess Rust Away
Satan Said Dance
Gimmie Some Salt
Hysterical
In This Home Of Ice
In A Motel
Details Of The War
The Witness' Dull Surprise
Misspent Youth
Maniac
Is This Love?
The Skin Of My Yellow Country Teeth
Ketamine And Ecstasy
Upon This Tidal Wave Of Young Blood

--Encore--

Adam's Plane
Heavy Metal



前にフジのレッドマーキーで、ニール・ヤングの Helpless をアンコールでやってくれたもんだから、ライブ始まる前はちょっとそういうカバー曲なども期待してしまったのでした・・・が、ライブの中身を改めて見ると、入れるところなかったなあ。彼ららしいサイケさとポップさが(時々泣かしてもくれる)発揮されたライブでした!

JUGEMテーマ:ROCK


マイベスト2011

2012年が明けました。年末年始は雪国の温泉にて。湿気はたっぷりだし、寒さで毛穴は引き締まるし、雪国のお肌美人はこうしてつくられるのだなあと体験です(笑)






ブログさぼりっぱなしでしたが、毎年やっていることだし2011年個人的ベストをまとめようと思います。とは言え、例年に比べると全然アルバムを聴いていないなあ。世の中も個人としても、いろいろ起き過ぎて落ち着かない年だったからかなと思います。



2011年のアルバム10枚


Nine Types of Light / TV on the Radio
いやほんとにあらゆる方向でかっこいいアルバムです。
彼らをはじめてじっくり聴いた年となりました(遅!)
気づいてよかった。



Showroom Of Compassion / CAKE
フジでのライブもすごい楽しかった!
アルバムもステージも熟練で遊び心があってすごくイキ。
もちろんおしゃれって意味じゃないです(笑

Kiss Each Other Clean / Iron & Wine
一回演奏を目の前で見ないと気がすみそうにない・・・




Hotel Shampoo / Gruff Rhys
グリフってのは、すごく遊んでいるように見えて、
ほんとに遊んでいると思う(笑
自分の思想も、ルーツも、そんなの関係ない言葉遊びみたいなものも、
全てまじめに遊んでいるかなあと。
好きだ!




Wasting Light / Foo Fighters
映画を見てしまったので、普通の感覚では聴けなくなってしまって。
メンバー全員家族連れで合宿して作った熱いアルバム。
レコーディングの途中で娘をプールに入れていたとは思えないかっこよさです(笑

Demolished Thoughts / Thurston Moore
ソニックユースははまってじっくり聴いた事がないのですが。
このアルバム、ちょっとニック・ドレイクを思い出してしまう。



Whatever's On Your Mind / GOMEZ
彼らはほんとに安定感があるなあ・・・
コンパクトで小品、なイメージのアルバムだけど、
バラエティに富んだ彼らの魅力は詰まってます。




Whole Love / Wilco
全体を聴くとフォークっぽいのや
彼ららしいメロディの効いたロックだったりするけれど、
最初にあんなにガツンと食らわしてくれるという・・・
その両方が当たり前に混じっているのが好きだなあ。



Hysterical / Clap Your Hands Say Yeah
メンバーが個々に活動したあと、
満を持してバンドとして集結した高揚感を感じる。
その勢い、フレッシュさを1月の来日で是非見たいです。


Valhalla Dancehall / British Sea Power
フジで見てアルバム買って、
いつのまにやら愛聴盤となってました。
ちょっと苦しそうなボーカルのシャウト、好きだなあ。




2011年のライブ5本


GRUFF RHYS @ FRF Red Merquee(2011/07/29)
いやもう好きなんで・・・
ウェールズの若手を引き連れてのステージ。
いっしょにウェールズ語でサビを歌ったなあ(空耳で)



TODD RUNDGREN @ FRF Field of Heaven(2011/07/30)
わたしとしてはまさかの選出トッド・ラングレン。
曲名すら知らなかったのですが。
ほんとに素晴らしい時間でした ・・・




THE MUSIC @ FRF Green Stage(2011/07/31)
日本で最後のステージ。




Ben Folds @ 昭和女子大学 人見記念講堂(2011/05/29)
ベンちゃんの完成度、遊び心、こちらを楽しませようとするこころに
めろめろにされました。




Holy Fuck @ Akasaka Blitz(2011/02/15)
フォールズの前座だったんですけどね。
人力エレクトロミュージック。
単独で来てくれないかなあと希望もこめて。






さあ今年はどんな年になるか。
どうあれ、そのときそのときを大事にしなくちゃいけませんね。


JUGEMテーマ:ROCK




Friendly Fires Live @ Shinkiba Studio Coast

ことし2回目だし、どうしようかなーなどと思いつつ、大きなところでのフレンドリーファイアズを見ました。湾岸地帯、さ、寒かった・・・が、ライブはもちろん熱かった!




今までの彼らの日本でのライブがかなり短かいのばかりだったので、ようやくフルで見られたなあという感覚。相変わらずのキレの良いドラム、打楽器弾いてるみたいなギタリストの動き、そしてキレッキレのエドのダンス(笑) 2月の時にも思ったけれど、彼らのライブでの演奏はキラキラからファンキーにシフト。あの Paris だってムンムンさせてるんだから。現地調達だというホーン隊がますます必須になってます。


ひたすら楽しくこっちもくねくね踊っているようなライブなわけですが・・・今回初めて見た同行者曰く「ボーカルがタラコみたい」というのがずっと頭から離れません(笑) あのくねくねダンスとお腹あたりのぽっちゃりラインが絶妙にタラコに見えるって。あと、彼ら必殺のキャッチーな曲展開が続いて「あれさっきもこれ聴いたっけ?まあ踊っちゃえ!!」と思わせるあたりがタラコスパゲティのマンネリだけどおいしい感じに似ている、と。なるほどねえ(笑)


ライブでやる曲数が増えたのに加え、1stのキラキラ曲もホーンを入れた華やかなアレンジにしているのもあって、タラコスパっぽくなったのかもね。それはそれで楽しい。まあ確かに、あの初期のシンセでキラキラな彼らも好きなので、ファンキーとうまく融合してライブでもいろいろ混ぜてくれたらなーなどと思ったりもします。


あ、ぜんぜんライブのこと書かなかった。ライブ上手になって、こちらをとんでもなく楽しくさせてくれるのは、変わりなしです。なんか前方はすんごいぐちゃぐちゃになっていたようですね。わたしはちょい引きでステージ全体を見ながら満喫しました。ポップ路線貫いて、また踊らせにきてね!


Friendly Fires Live @ Shinkiba Studio Coast
2011/12/03

01 Lovesick
02 Jump In The Pool
03 Running Away
04 Blue Cassette
05 True Love
06 On Board
07 Chimes
08 Skeleton Boy
09 Show Me Lights
10 In The Hospital
11 Pala
12 Live Those Days Tonight
13 Hurting
14 Pull Me Back To Earth
15 Paris

-uncore-
16 Hawaiian Air
17 Kiss of Life



JUGEMテーマ:ROCK


National Treasures / Manic Street Preachers




おや、服が違う。どちらにしろ、ニッキーみたいな格好の彼女、ブックレットの中でふわふわ羽のマイクを持っているの見て「くーーっ」と思ったのはわたしだけではないはず。こうやってシングルの曲をいっぺんに聴くと、ジェームズの声量がはんぱなく上がっているなあと思いますね。体という共鳴体が大きさを増していくのと比例していたりするのかな。・・・・・・などと冷静な分析は、彼らを聴いている最中はできません。マニックスはマニックス。そういうこと!




これも届きました。活動休止なんですよね、彼らは今。とか言っていつまでもつことやら(笑
そんなに休んでいられるタイプじゃないしょ、あなた方。



JUGEMテーマ:ROCK



The National Live @ Duo Music Exchange

ひさびさに観たライブは、3月に延期になった The National。いやあ、良いもん観ました。音の厚みを体全体で吸い込んできましたよ。




ボーカルのマット、あそこまでの酔っぱらいキャラだとは知らなかった(笑) 見た目、大学で文学の教鞭でも取っていそうな風貌のマットさん、酔いが回ってくると、パブにいる文学教授崩れの酔っぱらいみたい。ふらふらよろよろ、マイクスタンドを倒したり、ぐだぐだとおしゃべりを続けて、双子の片割れにため息をつかれてましたね(笑) そんな彼の声は大きくはないけれど深みがあって、ひとりでもハモっているような、まるで倍音のような音の層があって。そこにコーラスがかぶさり、さらに厚みのある演奏で、その場にいるのがとても心地よかった。金切り声のシャウトもありましたけれどね。後で照れたようにゲホゲホ咳払いしていて、なかなかおかしかったです。

ボーカルのマットが真ん中に、ギターの双子が左右、うしろにドラムとベースの兄弟。それにサポートのトランペットとトロンボーンの7人でのステージ。まわりが抜群の安定感だから、マットさんはあそこまでワインで酔っぱらっていられるのかもね。ステージ向かって右側から観ていたので、双子のギタリストの片割れの、冷静かつこっそり熱いギタープレイを
じっと観てしまいましたよ。マットがしゃべり続けていると「もう始めるよ」とばかりにギターを弾き始めてしまっていました。

大好きな Terrible Love はアンコールで。アルバムで聴くより荒々しくハードな演奏で、マットもだんだんシャウト、そして観客の中に突入して、人ごみをかき分けて大移動しながら歌い続けていました(トイレまで到達したっていうのは本当かな・笑)

最後の最後、Vanderlyle Crybaby Geeks は完全アンプラグドで。マイクは無し、双子はアコギをつま弾き、観客に向けていっしょにコーラス、あとは小さなパーカッションと、トランペットとトロンボーンがアクセントに。会場のシンガロングがすごかったです。わたしはサビの部分だけ。・・・完全アンプラグドの彼らの音も、ほんとはじっくり聴いてみたかったなあ。彼らが「いっしょに歌おう」と言っていたのでいいんだけどね。



The National Live @ Duo Music Exchange
2011/11/09

Runaway
Anyone’s Ghost
Secret Meeting
Mistaken for Strangers
Bloodbuzz Ohio
Slow Show
Squalor Victoria
Afraid of Everyone
Conversation 16
Son
Abel
Sorrow
Apartment Story
Green Gloves
England
Fake Empire

-encore

Think You Can Wait
Mr. November
Terrible Love
About Today
Vanderlyle Crybaby Geeks


最新アルバムから聴いたリスナーのわたしは、彼らはもっと清廉で小難しいタイプかと思い込んでいたんだけど、ライブで観たらもっと人間臭い人たちでした。そして情感的だけど抑えが利いてる。そのバランスが好きだなあ。是非また来てね。



JUGEMテーマ:ROCK


最近聴いてるCD

1月はたくさんのアーティストが来日しますね。全部行けるわけなーいと思ってもたもたしている間に、ソールドアウトも出て来てしまった。どうしよう。でもそろそろライブに行かないと、禁断症状に陥りそうです。19時はじまりって、社会人の夜遊びとしては早すぎるんだよね(ぶつぶつ)



最近の新譜のなかから、大好きなバンドの大好きなアルバム2枚。



Hysterical / Clap Your Hands Say Yeah

彼らの久々の新譜。4年ぶり!その間に、アレックが盛んにソロ活動したり、ポロッとフジに出てみたり、来日公演告知して、すぐさまキャンセルにしてみたり、それなりに「不在」は感じなかったけれど、アルバムを出す気配は感じられず、ちと寂しかったです・・・でこのアルバム。

1曲目から抜けるようにポップな Same Mistake(ライブでやったら手拍子間違いなし!)、そしてドライブ感溢れるかっこよい Hysterical、キラキラと悲しげに若気の至りを歌い上げる Misspent Youth、1stみたいにかっこよいけどヘンテコな Maniac・・・ 切りがないのでここらでやめよう。いやーとにかく勢いのあるアルバムです。1stなんじゃない?というフレッシュさ。いや、でも1stでこのクオリティだったら大変。全体としてポップで上向きな曲調にちょっと寂しい街場の歌詞がのっていて、相変わらずのアレックのへろへろ声(より伸びやかになたてきた)。たまりませんね。今まで同様にいろんな音が鳴っているけど、1stのような「遊んでみたけどどう?」という感じより、みんなの中に蓄積されたものを放出しているような印象です。フレッシュで奔放なのに大人。うーん好きだ。

日本盤のボーナストラック2曲、いいんだけれど、アルバムとして聴くなら絶対に Adam's Plane で締めたい。ピアノの効いた盛り上がりがたまりません。

1月の来日公演、絶対行く!





The Whole Love / Wilco

ライブで見る彼らは、カントリーロックやフォークなどの暖かいところに、前衛的な要素が渦巻きはじめたりする。演奏はそれぞれの楽器のプロが主張し合い、調和し合いながら、そこにジェフのちょっと苦しげで甘くて親しみ深く味わいのある声がのっかってくるという、実にすんばらしいものなわけですが、このアルバムはライブのその感じがじっくり味わえます。しかし良いアルバムだ!!

1曲目。7分間続く音響系な楽器炸裂・突き抜けたインスト曲 Art Of Almost で、いったいどこへ連れて行かれるの!!というインパクト。その直後にポップで親しみやすい I Might で我に返らせてくれたりするんだけど、あのインパクトはずっと脳の後ろにこびりつきますね。そこからあたたか系ロックを次々繰り出すところがにくい。そして最後の曲、12分続く One Sunday Morning。やさしく味わい深く、せつなくそこはかとなく明るく。そっとつま弾かれるギター、ささやくようなジェフの歌声、ゆるやかな波のような音色がそれこそ波のように少しずつ変化して・・・ってこんな構成のアルバムはウィルコにしかできません。うん、やはりアルバムごと聴くべきです。自分たちのレーベルから初めて出した自分たちのアルバム。満足感が伝わってくるようです。





関係ないけど、しばらく神保町の古本祭りが開催されていました。去年は雨にやれれて大変そうだったけど、今年は快晴でじつに古本市日和でした。毎年この時期は、昼休みを多めにとって、本から本へぶらぶらします。古本屋さんはいつもそこにあるけれど、祭りとして歩道に本の出店が建ち並ぶと、また気分も盛り上がりますからねえ。ああ今年もこの季節か、とわたしにとっては秋を感じるイベントなのでした。






JUGEMテーマ:ROCK


やはり書いておこう


「再結成なんてしなくていいよー」などと書いていたのは、実現しなそうだったからやせ我慢していただけです。くっついてますね。年取りましたね。いいですねえ。

マニの接着剤っぷりがほんとに素敵だ。フリーと言い、ベーシストの役割なのかな。

日本には・・・どうなの!!!


JUGEMテーマ:ROCK







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