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The National Live @ Duo Music Exchange

ひさびさに観たライブは、3月に延期になった The National。いやあ、良いもん観ました。音の厚みを体全体で吸い込んできましたよ。




ボーカルのマット、あそこまでの酔っぱらいキャラだとは知らなかった(笑) 見た目、大学で文学の教鞭でも取っていそうな風貌のマットさん、酔いが回ってくると、パブにいる文学教授崩れの酔っぱらいみたい。ふらふらよろよろ、マイクスタンドを倒したり、ぐだぐだとおしゃべりを続けて、双子の片割れにため息をつかれてましたね(笑) そんな彼の声は大きくはないけれど深みがあって、ひとりでもハモっているような、まるで倍音のような音の層があって。そこにコーラスがかぶさり、さらに厚みのある演奏で、その場にいるのがとても心地よかった。金切り声のシャウトもありましたけれどね。後で照れたようにゲホゲホ咳払いしていて、なかなかおかしかったです。

ボーカルのマットが真ん中に、ギターの双子が左右、うしろにドラムとベースの兄弟。それにサポートのトランペットとトロンボーンの7人でのステージ。まわりが抜群の安定感だから、マットさんはあそこまでワインで酔っぱらっていられるのかもね。ステージ向かって右側から観ていたので、双子のギタリストの片割れの、冷静かつこっそり熱いギタープレイを
じっと観てしまいましたよ。マットがしゃべり続けていると「もう始めるよ」とばかりにギターを弾き始めてしまっていました。

大好きな Terrible Love はアンコールで。アルバムで聴くより荒々しくハードな演奏で、マットもだんだんシャウト、そして観客の中に突入して、人ごみをかき分けて大移動しながら歌い続けていました(トイレまで到達したっていうのは本当かな・笑)

最後の最後、Vanderlyle Crybaby Geeks は完全アンプラグドで。マイクは無し、双子はアコギをつま弾き、観客に向けていっしょにコーラス、あとは小さなパーカッションと、トランペットとトロンボーンがアクセントに。会場のシンガロングがすごかったです。わたしはサビの部分だけ。・・・完全アンプラグドの彼らの音も、ほんとはじっくり聴いてみたかったなあ。彼らが「いっしょに歌おう」と言っていたのでいいんだけどね。



The National Live @ Duo Music Exchange
2011/11/09

Runaway
Anyone’s Ghost
Secret Meeting
Mistaken for Strangers
Bloodbuzz Ohio
Slow Show
Squalor Victoria
Afraid of Everyone
Conversation 16
Son
Abel
Sorrow
Apartment Story
Green Gloves
England
Fake Empire

-encore

Think You Can Wait
Mr. November
Terrible Love
About Today
Vanderlyle Crybaby Geeks


最新アルバムから聴いたリスナーのわたしは、彼らはもっと清廉で小難しいタイプかと思い込んでいたんだけど、ライブで観たらもっと人間臭い人たちでした。そして情感的だけど抑えが利いてる。そのバランスが好きだなあ。是非また来てね。



JUGEMテーマ:ROCK


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