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フジロックへ行ってきました



今年も苗場へ行ってきました。
3日間雨具なしで過ごしたのは初めてかも?という晴天続き。そうそう、晴れると田んぼの代わりに、砂ボコリがね。何もかもがうっすらと茶色になって過ごしました。帰ってきて、とりあえず何もかも洗濯!


個人的ベストは・・・・・・スピ。ああ、テントの中じゃなく、夜空の下の森の中で見たかった。それにしても、年々ベテランを見ることの増えるフジ、今年もその傾向は変わらず。たぶん自分の移動可能距離と関係していると思われます(笑


はあ、終わってしまったなあ・・・・脱力中。記憶のためにも、がんばって感想文を書きたいです。


JUGEMテーマ:ROCK


最近のいろいろ

あまり梅雨らしくない日々が続きますね。日々過ごすには助かりますが、夏の水は大丈夫かな。去年はこの時期、個人的に残念なことになっていたので、今年は夏の初めを満喫しなければ。最近は健康のために休日にプールに通い、帰りに温泉に入る日々。定年後のご婦人たちみたいかな(笑)







最近の新譜。今はシガロスのような静かな気分にならなようで、元気なハイヴス、記憶に新しいクリブスなどを聴きまくっています。ニール・ヤング・ウィズ・クレイジーホースのアメリカン・フォークソング集はじわじわくる。





この装画、Fleet Foxes を聴いていると、こういう気分になることがあります。わたしはどうも荒野で必死に生き抜いていく話が好きみたいです。だからこれも入り込んで読みました。自分が生存応力低いと思っているからかな・・・  村上春樹の訳、という枕詞がない方が、心を空にして読めたかも、なんてのは勝手な話ですね(いろんな意味で濃い存在ですので)。マーセル・セローはポール・セローの息子さんだそうです。





追悼で、十数年ぶりに(二十数年?)この名作。むかしむかし読んだ時はSFだなあと思った記憶があるんだけど、今回はあまりの現在との一致というかオーバーラップする部分に、ちょっとびびってしまった。ブラッドベリよ永遠に。ところで、ハヤカワ文庫がちょっと大きくなってしまい、本棚がデコボコになるんですが(笑





あ、これ1ヶ月も前に終わったんでした。練馬区美術館にて、バルビエ×ラブルール展。かねてよりほんものを見てみたかったジョルジュ・バルビエのイラスト。原画も少部数の版画も、とにかく発色が美しくて、見とれてきました。いままで画集でみてきたものは、実際の色を10分の1すら表現できていませんね。いやー良かった!光と闇の中の表現とか最高でした。「鹿島茂コレクション2」なので、ぜひ「3」も開催お願いします。



JUGEMテーマ:日記・一般


Hostess Club Weekender @ Ebisu Garden Hall

Hostess Club Weekender に行きました。最初は初日だけの予定が、結局二日間も。最近ライブに行けてなかったので、反動的に売り切れ前に二日目のチケを入手したのでした・・・とても楽しかった!レーベル(なの?)のイベントとしてはほんとに充実したラインナップですよね・・・正直、今回出演した全組がフジに来てくれればいいのに!!と思っておりました。記憶のために、感想を少しメモ。




1日目 2012/06/23
用事を済ませてからの途中参加となりました。

Gaz Coombez
いつのまにかおっさんになったギャズのソロ。スーパーグラス、実は特に聴いていなかったので違いは分からなかったのですが・・・想像していたよりやわらかくて、少し高めな歌声が良かったなあ。自然で力みなく、でも熱いのですね。ギターと声が似た感じの音で、それも素敵。詩の朗読みたいな曲が良かった。


Mystery Jets
最新アルバムが最高にぐっとくる彼ら。久々に見たライブは、なんだかちょっと大人になってた。もう鍋とかカウベルとかチャカポコするものはステージにはないのですね。素敵なバンドになったなあ。やはり最新作の曲たちが素敵でうるっときそうでした・・・ カイがもういないのは寂しかったけど、新しいベース君はずっとニコニコしていて、楽しそうに演奏していました。カピルよ、全然見えなかったー

1.Someone Purer 
2.Half In Love With Elizabeth 
3.Serotonin 
4.Greatest Hits 
5.The Hale Bop 
6.Radlands 
7.Sister Everett 
8.Veiled In Grey 
9.Young Love 
10.Two Doors Down 
11.Lost In Austin 
12.Flakes


The Cribs
マー氏が抜けて3人に戻ったジャーマンズ。これでまた左右対称だ!と思っていたら、サポートギタリストがひとり。やはりもうギターひとりでは間に合わなくなってしまったようです。でも、ごちゃごちゃクリブス再びですごく楽しかった!はは、やっぱり大好きです。新曲たち、双子のどちらが歌っているのか確認してきました。




マーギターじゃないと、音が埋もれてしまってわけのわからなくなることがなる曲があることがわかりました!City Of Bugs とか、あのキラキラギターはマー氏くらいやりきらないと埋もれてしまう。サポートギタリスト、その点ちょっとおとなしすぎたかな。兄弟たちと混じる事なく、淡々と黙々と演奏していました。

おなじみ、ライアンの日本語。「台風ノトキハ傘ヲワスレズニ」「犬ガスキ、猫ガスキ、ダイスキロックンロール!」「ファーストノキヨクデ好キナノハナンデスカ?」そしてリクエスト対応。曲名を上げて拍手の一番多かった、かもしれない(3人で首かしげてた) Baby Don't Sweat を。

痩せたように見えるライアン、だらだらTシャツで左肩がはだけ過ぎ・・・そしてお客にお尻見せすぎです。兄弟たちを見ながら演奏したいみたい。髪が伸びたゲーリーもシャウトが激しい。最後はゲーリーはマイクスタンド叩き付けて、ジョシュも観客にダイブして、ライアン両手で投げキッスでした。


01. Chi Town 
02. I'm A Realist 
03. Cheat On Me 
04. Glitters Like Gold 
05. Come On Be A No One 
06. Hey Scenesters 
07. Anna 08. Bolt Hole 
09. Mirror Kissers 
10. Jaded Youth 
11. Another Number 
12. Baby Don't Sweat 
13. Be Safe (AUDIO VISUAL) 
14. We Were Aborted 
15. Our Bovine Public 
16. City Of Bugs 
17. Arena Rock Encore



2日目 2012/06/24
またまた用事を済ませてからの途中参加。


Ariel Pink's Haunted Graffiti
気持ち悪かった(笑)!昔のアートなバンドって感じ(勝手なイメージでは新宿の小さなライブハウスにいる)。まったりアンニュイに。アリエルさん、おかっぱロングヘアにサスペンダーでスカートみたいな長いパンツ姿でそれだけでもちょっと怪しいのに、楽器を持たず、ぶらぶらしながら歌う動きも怪しい。盛んに音上げろ?の指示。そして、曲の間にまさかの拍手のサンプリングを流す・・・自虐ネタ?おかげで拍手サボってしまいました。どうやら後日の大阪公演で、バンドメンバーとステージ上で喧嘩して途中で終わっちゃったみたいですね。驚異的なキャラです・・・・・


Here We Go Magic
名前から連想するポップさはなくて、サイケでドリーミーではあるけど・・・いやでもドリーミーという単語はちょっと甘すぎるかな、根は実は土臭いアメリカンな要素があるんじゃないかと(Voがテンガロンハット被っていたからではありません)。ドラムとベースがものすごーーく腹や心臓、とにかく内蔵に響く。同じリズム、フレーズを繰り返し、どんどんどんどん高揚させてゆくので、目を閉じて音に身を委ねました。15分超えくらいの印象の曲もありましたよ。かっこよい。なんか不思議なギター音が聴こえたりするんだよなあ。サイン会では女性に人が殺到していて、他の皆さんは暇そうでした。始まる前の幕の向こうでの音合わせ、会場に流れている曲に合わせて音出してた、と思います(笑)


Hot Chip
最高!踊った!何故あのように愛すべき存在なのか・・・ 聴きたい曲は全部やった感じ。アレクシスのオリンピックマークのTシャツ、上にホットチップの文字がありました。新曲たちも良かった!Don't deny your heart って言われると、そうだよね、と思わせられるのでした。ステージ上には7人でサポートドラムは女性。踊りまくったので、詳細は覚えてない。



Boy From School
Don't Deny Your Heart
One Life Stand
Night And Day
Flutes
Over And Over
How Do You Do
I Feel Better
Ready For The Floor
Everywhere
Hold On


Bloc Party
お久しぶりのブロックパーティー。ケリーのマッチョぶりがすごくて、ラッセルがますます細く見えました。演奏のうまい二組の後で大丈夫かなーと思ったけど、思ったとおりにやはりへたっぴでしたが、これぞ彼らです。マーキュリー、相変わらずこの演奏が正解なのかわからない(笑) 新曲たちはだいぶ雰囲気が異なりますね。

ステージ上もニコニコ、お客さんも待ってました、な相思相愛な雰囲気のライブで盛り上がりました!愛されてるなー わたしはかつての熱い思いにまでは至らなかったけど、やはり彼らが戻ってきたことが嬉しかったです。

01.3x3 
02.Mercury 
03.Hunting For Witches 
04.Real Talk 
05.Octopus 
06.Song For Clay (Disappear Here) 
07.Banquet 
08.Team A 
09.One More Chance 
10.The Prayer 
11.So Here We Are 
12.Helicopter 
<Encore> 
13.Truth 
14.Ares 
15.This Modern Love 
16.Flux



さて次は11月にZeppダイバーシティーにて開催だそうです。
恵比寿、便利だったのになーー


JUGEMテーマ:ROCK


巡礼の旅

マニックスで足腰立たなくなってすぐの週末。仕事も少し休んで、西に巡礼の旅に出ました。直前にデジカメが壊れていた事が判明し、適当なケイタイの写真しか撮れませんでした。あーあ。まあ、歩きがハードだったので、楽なところでしか写真は撮らなかったけれど。





九度山から山道を歩いて高野山へ。初めて宿坊に泊まり、精進料理を食し、お務めに参加し。そして熊野古道。短い期間なので、もちろんショートカットしながらだけど、3日間ひたすら歩いて歩いて歩き回りました。途中、雨に降られて、フジロック装備で歩き続けたり。神社やお寺も素敵だったけれど、この巡礼の道の醍醐味はひたすら歩くことですね。樹齢800年の木もある古い森も、きちんと手入れされた生まれ変わった森も、ひたすら歩く事で、何か清々しいものを取り込んだ気持ちになりました。


ところで、この古い信仰の土地をゆくと、地名がもう古くて古くて。漢字の使い方や意味、関東では見かけない古さです。古事記とか日本書紀とかそういうレベルの古さですね(詳しくないけど) それがうらやましくて・・・国の歴史が浅いアメリカ人の気持ちってこんなかなーと想像してしまいました(笑)  日本の文化って大陸に近い西から始まってるんですよね。



そんなこんなで、またしても足腰にきた週末でした。もっと鍛えないと。


JUGEMテーマ:旅行



Manic Street Preachers Live @ Shinkiba Studio Coast



もう先週のことですね。マニックスの National Treasure ツアー。どうしても予定が合わなくて、泣く泣く1日目のみの参加。足腰立たなくなるまでジャンプした!!



Manic Street Preachers Live @ Shinkiba Studio Coast
2012/05/17

1. Motorcycle Emptiness
2. Your Love Alone 
3. Ocean Spray
4. (It’s Not War) Just The End Of Love
5. Australia
6. Love’s Sweet Exile
7. She Is Suffering
8. From Despair To Where
9. The Everlasting
10. Empty Souls
11. Revol
12. There by the Grace Of God
13. Tsunami
14. Further Away(Acoustic)
15. Suicide Alley
16. Life Becoming A Landslide
17. This Is The Day
18. Some Kind Of Nothingness
19. Little Baby Nothing
20. Motown Junk
21. If You Tolerate This Your Children Will Be Next



あの曲もあの曲もない!!でも、初めてライブで聴いた曲もあったし。Suicide Alley!!ジェイムスは相変わらず曲間でゼハゼハしてるのに、演奏も歌も完全なる全力。ショーンは相変わらずのキレッキレドラム。ニッキーは・・・ジャンプも腰落として練り歩くのもなし。腰痛いのかなあ・・・と思っていたけど、ミッチさんのブログにその通り書いてありました。辛いのにありがとう、ニッキー・・・

そういえば、あんな風にいっぱいデコレーションされたマニックスのステージは初めて見ました。LEDがムラサキに輝く木々、キラキラとした銀色の犬や人形や・・・ ああこれは彼らにとっても大事なステージなんだな、と勝手に感じておりました。

興奮してたので、いつもよりさら細かいことを覚えていない(笑) 彼らのライブでは、なんだか泣けてくる事が多いのだけど、今回は笑って叫んで、跳んで跳ねて、スカッとしたのでした。しばらく休止?待ってるから早いとこ戻って来て!




あと、個人的には忘れちゃいけない、サポートアクトのグリフ。
1人で来るって言うので、ギター一本で弾き語り?壮大なマニックス節を待つファンが寝てしまうんじゃないか・・・と少し心配してたのだけど、もっと変なものを見せてくれて、会場をほんわかさせていましたね。良かった。アナログレコードをかけながら、自分の声をサンプリングして自分とハモリながら、変なものを首に下げたり・・・あれでも昔は目がギラギラしてたんですけどねえ(笑

本国での国宝ライブでグリフがマニックスの演奏に参加するのをYouTubeで見ていたので、期待していたけど・・・1日目はありませんでした。残念・・・・



JUGEMテーマ:ROCK


新譜たちがすばらしい

連休だーーっ!!




気持ちの良い新緑の中、ふらふら散歩して、プール行って。そして今月発売の新譜たちも手に入れてきました。




スピとミステリージェッツ、なんか泣けてくる。すごいいいよ・・・ぜんぜん違うタイプですけどね。休み中にじっくり聴こう。



JUGEMテーマ:ROCK



最近のもろもろ

3月はここを完全放置してしまいました。いろいろ忙しかったのと、家でパソコンいじるより、屋外の方が気持ちよかったのと(笑)、あまり音楽をじっくり聴けていなかったのと・・・そんな感じ。そうそう、本来なら3月は Foo Fighters のガハハ月間となるはずだったけど、中止となってしまったし。新譜もあまり聴けてない。でもこれから6月にかけての新譜ラッシュを楽しみに待っています。


そんな最近、聴いているアルバム。



Go Fly a Kite / Ben Kweller

すくすくと育った(いやおとなだけど)きっと素直であろう彼の人柄が存分に表れた素敵なアルバム。自分のレーベルで作った自由さ、誇り。The Rainbow がすごく好きです。あと Full Circle で入る裏声!先日のライブでもわくわくしてしまった。
そういや、ルーツに戻ってカントリーアルバムを作った前作は、昔からのファンにはあまり評判良くなかったのだね。新参のわたしはすごく好きだけど。



El Camino / Black Keys

ムンムンして猛烈にかっこいいです。ギターがブインブイン唸っています。いやもう、すごくセクシーなゴリゴリのロックンロールです。本人たちの写真を見るとセクシーじゃないけどね(笑) ライブでは女性コーラスはいるのかな?むさい男2人でやっているところを是非見たい。


Never Trust A Happy Song / Grouplove

もちろん iPod Touch のCM見てアルバム買っちゃったわけですが・・・若さ爆発のキラキラ西海岸ポップです(ああ眩しい)。わたしのツボは絞り出すようなシャウトですね。まるで海辺の夕暮れの切なさのような・・・・  男女ふたりメインボーカルがいるけど、男子の方のたまに裏返ってしまったりする荒削りなのが好きです。Never Trust A Happy Song だなんて、何かあったの?




Skyscraper / Jonas Bjerre

Mewのボーカルヨーナスのソロアルバム。映画のサントラなんですね。こんなに透明な音楽が流れる映画、どんなのか気になります。しかしこの人の声は・・・・どうしてこんなに素敵なんでしょ。



JUGEMテーマ:ROCK


GOMEZ LIVE SERIES : VOLUME 3

ただいま我らが GOMEZ のライブシリーズ3が無料ダウンロードできます。
ホーンやストリングスなどのサポートもあるバリバリの豪華バージョン。ライブごとにアレンジ違うんだろうなー むちゃくちゃ良いです。
彼らのライブ音源を聴くと、いつもどきどきします・・・

 

GOMEZ LIVE: VOLUME 3 is our tour closer from this past fall at the House of Blues in Los Angeles. The show featured horns, strings, and appearances by friends such as Sam and Steph Farrar, the Kopecky Family Band ... and a French MC! It was definitely one for the ages and we are happy to offer it as a show of gratitude for your continued support on the road.




JUGEMテーマ:ROCK


毎年、この季節になると昼休みを多くとって、神保町から歩いて九段へ桜を観に行くのでした。岩波ホール前で甘酒を無料でくばっていたり(のんじゃった)、去年盛り上がれなかった分、今年は満喫しようという意気込みが感じれられました。平日の昼間だというのに、すごい人出。靖国では、すでに屋台でビールのひとびと(笑






でもほんとは、田舎の河原の土手の桜の道、の方が好みです。



JUGEMテーマ:日記・一般


Ben Kweller Live @ Shimokitazawa Garden

スピの翌週はベン・クエラー。わたしにとっては初めてのバンドセットでのベンクです。バンド回帰した最新アルバムの曲をもっとやるかと思ったら、なかなかベスト盤なセットリスト。

バンドでのベンはこれまた楽しそう。グランジ時代を彷彿とさせる(見た事ないけど)激しいギタープレイにシャウト!この人の場合、どうしても可愛らしさが先にたつけど(笑) バンドメンバーがこれまた良くて、ギター&ピアノの金髪の人は、前にソロで来た時にもいっしょに来ていた人ですね。細身のおしゃれベーシストは酔いしれながら、良い体したさわやかドラマーは実に気持ち良さそうに弾いてました。そしてもちろんベン1人でのピアノ弾き語り、ギター弾き語りも。

真っすぐな歌詞に、伸びやかな歌声、ときどきエレキのように弾くアコースティックギター、ハーモニカに感情豊かなピアノ、物語を体で表現しているようなパフォーマンス。演奏がほんとにうまい。そしてなによりあのメロディの数々。ロックだったり、ポップだったり、カントリーだったり、ブルージーだったり、こっちが赤面しそうなくらい(笑)甘くうっとりだったり・・・(女性ファンが多いのもうなずけます) ほんとに才能ある人だなあ。

アンコールでの Red Eye、ものすごくブルージーで、バンドでの Jam がとてもカッコ良かった。


Ben Kweller Live @ Shimokitazawa Garden
2012/02/25

--band set--
Mean To Me
I Need You Back
The Rules
I Don’t Know Why
My Apartment
Falling(ben play piano)
--piano solo--
Gossip
Thirteen
--guiter solo--
On My Way
Lizzy
Fight
Out The Door
Walk On Me
--band set--
Run
SundressJealous Girl
Penny On The Train Track
--encore--
Red Eye
Wasted & Ready


最後の曲、のベンの言葉にえーーっとなる会場。すかさず「明日も名古屋でやるよ!名古屋にもカモン!」ごもっともです。この愛嬌たっぷりにちゃっかりと販促するあたり、さすが自分でレーベルを立ち上げている気概を感じます。そういえば、前の来日のときは物販をスーツケースにいっぱい詰めて来たから買ってね!と言ってたなあ(笑



組み立てると箱になる、彼の最新アルバム Go Fly A Kyte。初めて日本に来て10周年、と(たぶん)言っていました。フェスなんかにも来てくれると嬉しいなあ・・・


JUGEMテーマ:ROCK



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