2012/05

<< May 2012 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


MY RECENT TRACKS

 

LATEST ENTRIES

 

CATEGORIES

 

RECENT COMMENT

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND
Hysterical
Hysterical (JUGEMレビュー »)
Clap Your Hands Say Yeah

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND
Mirror Traffic
Mirror Traffic (JUGEMレビュー »)
Stephen Malkmus & The Jicks

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

RECOMMEND

 

ARCHIVES

 

RECENT TRACKBACK

 

ADMIN

 

新譜たちがすばらしい

連休だーーっ!!




気持ちの良い新緑の中、ふらふら散歩して、プール行って。そして今月発売の新譜たちも手に入れてきました。




スピとミステリージェッツ、なんか泣けてくる。すごいいいよ・・・ぜんぜん違うタイプですけどね。休み中にじっくり聴こう。



JUGEMテーマ:ROCK



最近のもろもろ

3月はここを完全放置してしまいました。いろいろ忙しかったのと、家でパソコンいじるより、屋外の方が気持ちよかったのと(笑)、あまり音楽をじっくり聴けていなかったのと・・・そんな感じ。そうそう、本来なら3月は Foo Fighters のガハハ月間となるはずだったけど、中止となってしまったし。新譜もあまり聴けてない。でもこれから6月にかけての新譜ラッシュを楽しみに待っています。


そんな最近、聴いているアルバム。



Go Fly a Kite / Ben Kweller

すくすくと育った(いやおとなだけど)きっと素直であろう彼の人柄が存分に表れた素敵なアルバム。自分のレーベルで作った自由さ、誇り。The Rainbow がすごく好きです。あと Full Circle で入る裏声!先日のライブでもわくわくしてしまった。
そういや、ルーツに戻ってカントリーアルバムを作った前作は、昔からのファンにはあまり評判良くなかったのだね。新参のわたしはすごく好きだけど。



El Camino / Black Keys

ムンムンして猛烈にかっこいいです。ギターがブインブイン唸っています。いやもう、すごくセクシーなゴリゴリのロックンロールです。本人たちの写真を見るとセクシーじゃないけどね(笑) ライブでは女性コーラスはいるのかな?むさい男2人でやっているところを是非見たい。


Never Trust A Happy Song / Grouplove

もちろん iPod Touch のCM見てアルバム買っちゃったわけですが・・・若さ爆発のキラキラ西海岸ポップです(ああ眩しい)。わたしのツボは絞り出すようなシャウトですね。まるで海辺の夕暮れの切なさのような・・・・  男女ふたりメインボーカルがいるけど、男子の方のたまに裏返ってしまったりする荒削りなのが好きです。Never Trust A Happy Song だなんて、何かあったの?




Skyscraper / Jonas Bjerre

Mewのボーカルヨーナスのソロアルバム。映画のサントラなんですね。こんなに透明な音楽が流れる映画、どんなのか気になります。しかしこの人の声は・・・・どうしてこんなに素敵なんでしょ。



JUGEMテーマ:ROCK


GOMEZ LIVE SERIES : VOLUME 3

ただいま我らが GOMEZ のライブシリーズ3が無料ダウンロードできます。
ホーンやストリングスなどのサポートもあるバリバリの豪華バージョン。ライブごとにアレンジ違うんだろうなー むちゃくちゃ良いです。
彼らのライブ音源を聴くと、いつもどきどきします・・・

 

GOMEZ LIVE: VOLUME 3 is our tour closer from this past fall at the House of Blues in Los Angeles. The show featured horns, strings, and appearances by friends such as Sam and Steph Farrar, the Kopecky Family Band ... and a French MC! It was definitely one for the ages and we are happy to offer it as a show of gratitude for your continued support on the road.




JUGEMテーマ:ROCK


毎年、この季節になると昼休みを多くとって、神保町から歩いて九段へ桜を観に行くのでした。岩波ホール前で甘酒を無料でくばっていたり(のんじゃった)、去年盛り上がれなかった分、今年は満喫しようという意気込みが感じれられました。平日の昼間だというのに、すごい人出。靖国では、すでに屋台でビールのひとびと(笑






でもほんとは、田舎の河原の土手の桜の道、の方が好みです。



JUGEMテーマ:日記・一般


Ben Kweller Live @ Shimokitazawa Garden

スピの翌週はベン・クエラー。わたしにとっては初めてのバンドセットでのベンクです。バンド回帰した最新アルバムの曲をもっとやるかと思ったら、なかなかベスト盤なセットリスト。

バンドでのベンはこれまた楽しそう。グランジ時代を彷彿とさせる(見た事ないけど)激しいギタープレイにシャウト!この人の場合、どうしても可愛らしさが先にたつけど(笑) バンドメンバーがこれまた良くて、ギター&ピアノの金髪の人は、前にソロで来た時にもいっしょに来ていた人ですね。細身のおしゃれベーシストは酔いしれながら、良い体したさわやかドラマーは実に気持ち良さそうに弾いてました。そしてもちろんベン1人でのピアノ弾き語り、ギター弾き語りも。

真っすぐな歌詞に、伸びやかな歌声、ときどきエレキのように弾くアコースティックギター、ハーモニカに感情豊かなピアノ、物語を体で表現しているようなパフォーマンス。演奏がほんとにうまい。そしてなによりあのメロディの数々。ロックだったり、ポップだったり、カントリーだったり、ブルージーだったり、こっちが赤面しそうなくらい(笑)甘くうっとりだったり・・・(女性ファンが多いのもうなずけます) ほんとに才能ある人だなあ。

アンコールでの Red Eye、ものすごくブルージーで、バンドでの Jam がとてもカッコ良かった。


Ben Kweller Live @ Shimokitazawa Garden
2012/02/25

--band set--
Mean To Me
I Need You Back
The Rules
I Don’t Know Why
My Apartment
Falling(ben play piano)
--piano solo--
Gossip
Thirteen
--guiter solo--
On My Way
Lizzy
Fight
Out The Door
Walk On Me
--band set--
Run
SundressJealous Girl
Penny On The Train Track
--encore--
Red Eye
Wasted & Ready


最後の曲、のベンの言葉にえーーっとなる会場。すかさず「明日も名古屋でやるよ!名古屋にもカモン!」ごもっともです。この愛嬌たっぷりにちゃっかりと販促するあたり、さすが自分でレーベルを立ち上げている気概を感じます。そういえば、前の来日のときは物販をスーツケースにいっぱい詰めて来たから買ってね!と言ってたなあ(笑



組み立てると箱になる、彼の最新アルバム Go Fly A Kyte。初めて日本に来て10周年、と(たぶん)言っていました。フェスなんかにも来てくれると嬉しいなあ・・・


JUGEMテーマ:ROCK


Spilitualized Live @ Ebisu Garden Hall

気がつけば3月になってました・・・
ずいぶん前になってしまったけれど、自分の記憶のために、あのすばらしいステージを少しメモ。





Spilitualized Live @ Ebisu Garden Hall
-Hostess Club Weekender-
2012/02/19

COME TOGETHER
CHEAPSTER
HEY JANE
LITTLE GIRL
GET WHAT YOU DESERVE
HEADING FOR THE TOP
OH BABY
RATED X
TOO LATE
I AM WHAT I AM
MARY
WALKIN' WITH JESUS
SO LONG
TAKE ME TO THE OTHER SIDE (Spacemen3)


幕が上がる前からサウンドチェックでの Come Together が聴こえてきて、会場すでに盛り上がりました・・・それにしても、ジェイソンのファンはどうして男子が多いのかな・・・「ジェイソン!ジェイソン!!」と男子の声で名前連呼してましたねえ。そして幕が開いて1曲目がまさに Come Together!音量がとんでもない・・・
とはいえ、ほとんどが新曲のセットリスト。ううむ、かっこよすぎる。彼らの基本、同じメロディやフレーズの繰り返しから、あのように別次元まで連れて行ってくれるなんて。So Long たまらなかった・・・・ 最後が Spacemen 3 の轟音宇宙ミュージックだったけれど、新曲たちは地球の音楽だったかな(なんのこっちゃ) どちらも好きです。

相変わらず、バンドはステージの真ん中を向いていて、扇形のフォーメーション。ただ、前に横浜ベイホールの狭いステージで見た時は円陣を組んでいるように見えたけど、今回はジェイソン対ほかメンバー、見守るコーラス隊、に見えました。どちらにしろ、互いを見合いながらの演奏です。

4月のアルバム楽しみだなあ。





イベントの記念に買ったトートバック。とうぜん飛んでいる宇宙飛行士がジェイソンですね。顔が光っているのは誰かなーと思っていたら、ステージで一人ずっとグリーン一色の照明で会場をトリップさせていた Atlas Sound でした。以前 Deer Hunter の前座として見た時と同様、わたしはすっかり置いていかれて寝てしまったけども(笑



なかなか見やすいイベントだったので、6月の開催の出演者も気になります。


JUGEMテーマ:ROCK





Beirut Live @ Shibuya O-west

ベイルートの追加公演に行きました。ザックの右手首のホルンのタトゥーがよく見えた。ほんと金管楽器が好きなんだねえ。Fleet Foxes が冬なら、彼らは春や秋の豊潤な季節かな。暖かくてうららか、もしくは実りがあって心が浮きたつ季節。東欧風味な風に乗って、幸せな気分になってきました。




トランペット、スーザフォン、トロンボーン、ホルン、鉄琴、ウクレレ、アコーティオン、ピアノ、ウッドベース、ドラム、パーカッション。楽器の名前に詳しくないので間違っているかもしれないけど、次々と楽器を持ち替えては繰り広げられるステージ。まるで旅の楽隊ですね。曲ごとに街から街へ旅しているようです。ハーメルンの笛吹きよろしく、街の人たちである我々は彼らについてゆく。石畳の広場でカーニバル、つぎの街では収穫祭、陽気なパブで。みたいな。あ、ギターのいないライブを見るのは久しぶり、かもしれない。それにしても、バンドの皆さんが全員穏やかでいい人そうです(笑


トランペット吹いてすぐ歌うのは大変そう。トランペットを吹きに吹いて、すぐさま歌い出すその肺活量に脱帽です(笑) もちろんもうひとりの、主旋律のトランペットとホルンを吹いて、鉄琴も弾いて、コーラスもやるザックの横の彼も。コーラス中は、トランペットを胸の前でまっすぐ抱えて、指は常に動いて準備運動。そしてバンドの中で一番背の高そうな人が、トロンボーンや大きな大きなスーザフォンを吹く。スーザフォンのラッパが黄金色に眩しく輝いて、太陽のようでした。


やはりアンコールでザックが一人ウクレレを抱えて弾き語り。間違えたのかぷっと吹き出しながら歌う。最後はバンドで街のカーニバルで終了。会場もすごい盛り上がっていましたね。最新アルバムをちょっと聴いただけのにわかリスナーながら、すごく楽しかった!他のアルバムも聴いてみます。


外に出ると雪がしんしんと降りだしてました・・・それもまた風情があって素敵だったな。



Beirut Live @ Shibuya O-west
2012/01/23

Scenic World 
The Shrew 
Elephant Gun 
Vagabond 
Postcards From Italy 
East Harlem 
A Sunday Smile 
Mount Wroclai (Idle Days) 
Nantes 
Port of Call 
Cherbourg 
Goshen 
After the Curtain 
Santa Fe 
Carousels 

-------------
The Penalty (Zach Condon solo)
My Night with the Prostitute from Marseille 
The Gulag Orkestar 
Siki Siki Baba (Kocani Orkestar cover)



JUGEMテーマ:ROCK




Fleet Foxes Live @ Shinkiba Studio Coast

もう1週間以上前になってしまいましたが、フリートフォクシーズを見に行きました。

雪がちらついていたこの日の朝、新木場へ出かけるつもりの人たちは皆同じメロディを思い浮かべていたことでしょうね。もちろんあの曲 White Winter Hymnal ・・・ まあ夜にはすっかり止んでいて、残念な気持ちとほっとしたのと。なにしろ潮風ふきさらしの新木場は寒くてたまらんですから。




風流のかけらもない話はさておき、痛いほどの寒さにぴったりだった彼ら。それはもう丁寧に繰り広げられる美しいメロディや音色の数々。潔癖な印象すら受ける物悲しくも温かく完璧な世界でしたねえ・・・ロビンの透明に伸びゆく歌声にかさなるコーラスたち。まるで賛美歌のような・・・ 


音へのこだわりもすごかった。曲と曲の間でほぼ毎回時間をかけて楽器の調整。会場はもちろんしんと(笑) まあいつもは気になるところだけど、彼らの場合はこの沈黙も似合うのかなあと思いました。本人たちは気にしなかっただろうか・・  


ロビンがスカイラーにわざと近づいて「ちょっと近いよ!」ってな感じのなんと言うかかわいらしいシーンがあって、あ、この人たちはほんとは若いんだよなあと思い出しました。なにしろ熟練した演奏に、落ち着いた雰囲気で、若手だということをいっさい感じさせない。


そんな中、突然の不協和音を鳴り響かせることもあり。一番右にいたマルチプレイヤーのヒゲの人(名前調べてない)、フルートだのギターだのタンバリンだのいろんな楽器を手にしていたけど、おもむろにサックスまで登場。驚いていたら、その奏でる音は氷山がギシギシいうような自然界のノイズのような音でした。そう、美しいだけじゃない、爆発するような高揚の瞬間もあるのです。雪を見ながら火にあたっていたかと思えば、静かな雪原にぽつんとひとりぼっち、かと思えば雪の高山で氷が大きく音をたてて割れてゆくのを呆然と眺める、みたいな。


アンコールでロビンがひとりで弾きかたりタイム。いままでのバンドでのストイックな雰囲気からちょっと変わって、少し自由というか、観客に一歩近づいた演奏のように思いました。生身な感じ。他の音がほとんどない中で響く声がもう・・





ステージ背景には常に雪が舞い落ちていて、そこに険しい山に積もる雪や、山々、タペストリーの模様のような映像。ずっと雪が落ちているから、下から見上げていると錯覚でステージが上にあがってゆくように見える瞬間があって、さらに不思議な世界にいるような気になったのでした。


この日が最後だったドラムのジョシュは、コーラスも担っていたし、何よりあのドラミングがこのバンドからいなくなるのはどうなってしまうんだろう。ただ、皆があまりにマルチなので、どうあれ素敵に変化していくのかもしれないな。ジョシュは最後だからか、最後までステージに残っていました。お客さんにシンバルあげちゃうなんて!



Fleet Foxes Live @ Shinkiba Studio Coast
2012/01/20

The Plains / Bitter Dancer
Mykonos
Battery Kinzie
Bedouin Dress
Sim Sala Bim
Your Protector
White Winter Hymnal
Ragged Wood
Montezuma
He Doesn't Know Why
English House
The Shrine / An Argument
Blue Spotted Tail
Grown Ocean

------
Katie Cruel
Oliver James
Sun It Rises
Blue Ridge Mountains
Helplessness Blues



JUGEMテーマ:ROCK


Clap Your Hands Say Yeah @ Shibuya O-east

新年ライブはじめは彼らでした!単独でははじめて見るCYHSY。




アレックのへろへろ声、天へも届くように伸びやかかと思えば、ゆらゆらと波に優しくたゆたうような、せつない泣き笑い声になったり、でもやんちゃになったり。やはり好きだ!ドラムのショーン、今回はじめてじっくり見る事ができたけど、あの思わず手拍子したくなるリズムを刻むのに見入ってしまったよ(けっこう顔にでるのだね)。ロビーのいつものあの笑顔にポップでサイケなキーボード、サージェント兄弟は相変わらず淡々と。


最新アルバムと同じく Same Mistake で始まり・・・この高揚感ある曲に対して、お客さんの静かな事にちょっと焦りました(笑) その後の Let the Cool Goddess Rust Away、Satan Said Dance と1st、2ndの思わず体の動くヘン歌でもお客さんはおとなしい。アレックが Dancing を連呼してるんだからダンスしようよ!Said Dance、叫ぼうよ!などと思ったりもしましたが、彼らのファンはじっくり聴き込むタイプが多いのだな、と思い直すことにしました。顔はよろこんで聴いていたもんね。後半になるとだんだん会場もあったまってきたようでようかったです。


あまりおしゃべりはせずに、前半はいきおいのある曲を立て続けに。アレックがアコギに持ち替えて、静かな流れへ。In a Motel の前だったかな、アレックが弾きかけて「あ、これ、このままでいいか」みたいなやり取りがあった気がするのですが、曲順変えたりしたのかな。



終わってみれば、ほとんどが1stと3rdの曲でした。新作お披露目と原点回帰、なライブだったのかもしれない。ライブで聴くと、3rdの曲はますます最高。しかし短かったなあ。もっともっと聴きたかったーー。




Clap Your Hands Say Yeah @ Shibuya O-east
2012/01/06

Same Mistake
Let the Cool Goddess Rust Away
Satan Said Dance
Gimmie Some Salt
Hysterical
In This Home Of Ice
In A Motel
Details Of The War
The Witness' Dull Surprise
Misspent Youth
Maniac
Is This Love?
The Skin Of My Yellow Country Teeth
Ketamine And Ecstasy
Upon This Tidal Wave Of Young Blood

--Encore--

Adam's Plane
Heavy Metal



前にフジのレッドマーキーで、ニール・ヤングの Helpless をアンコールでやってくれたもんだから、ライブ始まる前はちょっとそういうカバー曲なども期待してしまったのでした・・・が、ライブの中身を改めて見ると、入れるところなかったなあ。彼ららしいサイケさとポップさが(時々泣かしてもくれる)発揮されたライブでした!

JUGEMテーマ:ROCK


マイベスト2011

2012年が明けました。年末年始は雪国の温泉にて。湿気はたっぷりだし、寒さで毛穴は引き締まるし、雪国のお肌美人はこうしてつくられるのだなあと体験です(笑)






ブログさぼりっぱなしでしたが、毎年やっていることだし2011年個人的ベストをまとめようと思います。とは言え、例年に比べると全然アルバムを聴いていないなあ。世の中も個人としても、いろいろ起き過ぎて落ち着かない年だったからかなと思います。



2011年のアルバム10枚


Nine Types of Light / TV on the Radio
いやほんとにあらゆる方向でかっこいいアルバムです。
彼らをはじめてじっくり聴いた年となりました(遅!)
気づいてよかった。



Showroom Of Compassion / CAKE
フジでのライブもすごい楽しかった!
アルバムもステージも熟練で遊び心があってすごくイキ。
もちろんおしゃれって意味じゃないです(笑

Kiss Each Other Clean / Iron & Wine
一回演奏を目の前で見ないと気がすみそうにない・・・




Hotel Shampoo / Gruff Rhys
グリフってのは、すごく遊んでいるように見えて、
ほんとに遊んでいると思う(笑
自分の思想も、ルーツも、そんなの関係ない言葉遊びみたいなものも、
全てまじめに遊んでいるかなあと。
好きだ!




Wasting Light / Foo Fighters
映画を見てしまったので、普通の感覚では聴けなくなってしまって。
メンバー全員家族連れで合宿して作った熱いアルバム。
レコーディングの途中で娘をプールに入れていたとは思えないかっこよさです(笑

Demolished Thoughts / Thurston Moore
ソニックユースははまってじっくり聴いた事がないのですが。
このアルバム、ちょっとニック・ドレイクを思い出してしまう。



Whatever's On Your Mind / GOMEZ
彼らはほんとに安定感があるなあ・・・
コンパクトで小品、なイメージのアルバムだけど、
バラエティに富んだ彼らの魅力は詰まってます。




Whole Love / Wilco
全体を聴くとフォークっぽいのや
彼ららしいメロディの効いたロックだったりするけれど、
最初にあんなにガツンと食らわしてくれるという・・・
その両方が当たり前に混じっているのが好きだなあ。



Hysterical / Clap Your Hands Say Yeah
メンバーが個々に活動したあと、
満を持してバンドとして集結した高揚感を感じる。
その勢い、フレッシュさを1月の来日で是非見たいです。


Valhalla Dancehall / British Sea Power
フジで見てアルバム買って、
いつのまにやら愛聴盤となってました。
ちょっと苦しそうなボーカルのシャウト、好きだなあ。




2011年のライブ5本


GRUFF RHYS @ FRF Red Merquee(2011/07/29)
いやもう好きなんで・・・
ウェールズの若手を引き連れてのステージ。
いっしょにウェールズ語でサビを歌ったなあ(空耳で)



TODD RUNDGREN @ FRF Field of Heaven(2011/07/30)
わたしとしてはまさかの選出トッド・ラングレン。
曲名すら知らなかったのですが。
ほんとに素晴らしい時間でした ・・・




THE MUSIC @ FRF Green Stage(2011/07/31)
日本で最後のステージ。




Ben Folds @ 昭和女子大学 人見記念講堂(2011/05/29)
ベンちゃんの完成度、遊び心、こちらを楽しませようとするこころに
めろめろにされました。




Holy Fuck @ Akasaka Blitz(2011/02/15)
フォールズの前座だったんですけどね。
人力エレクトロミュージック。
単独で来てくれないかなあと希望もこめて。






さあ今年はどんな年になるか。
どうあれ、そのときそのときを大事にしなくちゃいけませんね。


JUGEMテーマ:ROCK





Copyright (C) 2012 JUGEM Some Rights Reserved. 
designed by ホームページ制作 Tip3's │無料WEB素材 --Design-Warehouse--